2005年08月18日

公開討論会収録

夕方より、市川ケーブルTV主催の公開討論会の収録に出かけてきました。はじめて予定候補者が一堂に会したのですが、開けてびっくり全員が30代前半の候補者でした。自民党の薗浦さんが33歳、共産党の諸岡さんが30歳です。元新聞記者の薗浦さんに拠れば、小選挙区では、二人の候補者を足すと100歳を越えるのが相場だそうです。国会を歩いていると、確かにそんな気がします。いずれにせよ、若い候補者がどんどん出てこれるようになってきたのは、良いことなのではないでしょうか。それぞれが信じるところを正々堂々主張して精一杯やろう、ということを固く誓って会場を後にしました。


posted by 村越ひろたみ at 22:55| 閑話休題

自民党・歌のトップテン!?

KICX0285.JPG

行徳駅にて演説をしていると、市民の方から、自民党の「くのいち」・「刺客」作戦についてコメントをしてもらいたいとのリクエスト?をいただきました。いわゆる、反対派潰しについては、ある種のえげつなさを感じつつも、毎日1人づつ候補者を発表していき、新聞紙面をジャックしていこうとする戦略には、選挙巧者の小泉さんの辣腕ぶりが見て取れるような気がします。本質的なことではないのでどうでもよいのですが…。リクエストをして頂いた方は、「自民党の戦略は国民をバカにしすぎている。なぜならば、まるで歌番組のトップテンの発表のように候補者を選択・発表しているだけで国民のことを何も考えていないからだ。」「そのうちアイドル歌手でも立候補させるんじゃないのか?」と仰っていました。なるほど、そういう見方もあるか、と考えながら駅頭を後にした次第です(笑)。


posted by 村越ひろたみ at 11:50| 活動報告