2005年09月16日

民主党代表選挙について

結論から言うと、菅直人前代表を候補者として担ぎ出して、主体的に民主党の代表選挙を戦うことにしました。理由は、「首都圏直下型地震」によって全面焼け野原になってしまたった民主党に求められているものは、自民党との明確な対立軸を国民のみなさまに再度明確に提示することだと考えたからです。つまり、誰がやるのかということよりも、何をするのか、ということが肝心だと考えます。「ホリエモンかホームレスか」という二極型社会のための「改革」を続けるのか、それとも、普通の市民のみなさまのための改革を行うのか、答えは自明だと思います。民主党は後者を成し遂げなければその存在意義はありません。


posted by 村越ひろたみ at 21:32| 政治放談