2006年02月28日

いわゆる「メール問題」について

この間、いわゆる「メール問題」に関して、国民のみなさまにご迷惑をお掛けしたことをお詫びを申し上げたいと思います。

メール騒動そのものに関してはもとより、この間、予算委員会において、格差社会の問題・国民生活の安心安全の問題・平成18年度予算に関して財政改革論議等々、本来野党第一党としてするべきことをせずに、国会における空白期間を生み出してしまった罪は非常に大きいと考えています。

いまいちど、我々が昨年夏の総選挙で掲げた「もっと大事な事がある」というスローガンを我々自身がかみ締める必要があるのだと反省しております。


posted by 村越ひろたみ at 10:57| 活動報告