2006年03月07日

落し物は見つかりやすくなるか!?

政府が遺失物法の改正案を提出する準備をしているそうです。
改正の骨子は、
@落し物をインターネットで検索できるように全国的なシステムを構築する。
A保管期間を6ヶ月から3ヶ月に短縮する。
B拾得したものに個人情報が記載されていた場合、拾得者が所有権を主張できなくなる、とのことです。
一般論から言って、落し物をインターネット経由で検索できるようになるのは画期的なことだと思います(これまで、どうしてそうしてこなかったのが不思議なくらいですが…)。
しかし、どうせなら、遺失届の手続きの簡素化(オンライン化)等を含めた、制度全体の議論をしなくてはならないと考えます。
お恥ずかしながら、小生は頻繁に落し物(なくし物)をします(汗)。
電車の中に携帯電話をポロッと忘れてきてしまった時など、焦って焦って、駅に届出をし、その上で交番や警察署に行かなければならないのは非常に面倒ですよね!?


posted by 村越ひろたみ at 10:22| 閑話休題