2007年01月04日

社会的機運!?

「社会的機運」が高まったことにより年末年始の飲酒事故による死傷者が激減した、という報道がありました。

年末年始の全国の交通事故死者数は前年同期比14.2%減の91人で、1970年度以降、最少になった(警察庁)そうです。

危険運転致死罪が立法化された経緯からもわかるように、飲酒運転が重大なモラル違反であり、数々の痛ましい事故から我々は学習せねばならない、ということが社会通念化されたということだと思います。

飲酒運転という犯罪行為が世の中から減少しつつあり、それが「官」からではなく、国民の意識から沸き上がってきたものであるということは大変喜ばしいことだと考えます。


posted by 村越ひろたみ at 22:39| 政治放談