2007年08月09日

年金流用禁止法案

一昨日より臨時国会がスタートし、民主党により「年金保険料流用禁止法案」が参議院で提出されました。

「失われた年金」問題の解決はもとより、みなさんの年金はみなさんの年金の支給のためにしか使ってはならない、という原則を打ち立てることが、年金改革を考える上で最も重要なことだと考えます。

その意味でこの法案は、ホンモノの年金改革の第一歩だと思います。
物理的な制約から、本格的な議論は秋の臨時国会にて行われることになると思いますが、注意深く見守って行きたいと思います。


posted by 村越ひろたみ at 23:42| 活動報告