2007年11月29日

間違い電話

事務所の電話番号に「圧力鍋の修理をしてもらいたい」という趣旨の間違い電話がたまに掛かってきます。

当初は、「すいません、こちらは民主党の事務所なんです。」
というような対応をしていたのですが、わりと頻繁に掛かってくるので、どういった圧力鍋なのかを尋ねてみたことがあります。

聞くと、その鍋は数十年前に嫁入り道具で頂いたものなんだそうですが、非常に使い勝手がよく、料理の仕上がりが素晴らしいということで、壊れてもどうにかして修理をして大切に愛用していきたいということだそうです。

要するに、現在我々が使っている電話番号をかつては鍋の会社が使っていて、当時の鍋のトリセツに我々の電話番号が載っているということのようです。

調べてみると、現在、その鍋の会社は社名が変わって、場所が移転して営業を続けているようですので、以降は新しい番号をご案内するようにしています。

我が社も、この会社の鍋のように、長年に渡って愛用していただける信頼ある存在になりたいとしみじみ思いました。


posted by 村越ひろたみ at 17:00| 閑話休題

2007年11月27日

嫌煙家こそ携帯灰皿を持とう!

何を隠そう、私はかなりの嫌煙家です。
タバコの煙が(酒もそうですが)体質に合わないのです。

愛煙家にタバコを止めなさい、などと説くつもりは毛頭ありませんし(肺がんになりますよ、とは言いますが…)、分煙を強要するつもりもありません。

ただし、愛煙家の中でポイ捨てをする方々を放置する訳にはいきません。

副流煙や間接喫煙、歩行喫煙などのリスクが説かれるようになり、駅前禁煙条例などの周知徹底もあってようになってタバコを喫う方のマナーが劇的に良くなってきたように思いますが、毎朝、どこかしらの駅に立っていると、私の目の前でポイ捨てをされる方がたまにおられます。

今朝も京成八幡駅にてタバコを投げ捨てた方に注意をしたら、ご自身の投げ捨てたタバコを無言で拾い上げてくれたものの、強烈な眼差しで睨み付けられました。これではお互いに気分はよくありません。

そんな時はどうすればよいのか。
気持ちよく携帯灰皿を差し出して「どうぞお使い下さい。」と言えばいいのじゃないか、そう思いました。

早速、携帯灰皿を購入しようと思います。


posted by 村越ひろたみ at 10:16| 閑話休題

2007年11月23日

ポスター貼り大会

ここのところ週末になると支持者のみなさまを交えてのポスター貼り大会?を開催しております。

毎度、参加をしてくださる方々はもとより、ポスター掲示を快諾して頂いたみなさまに本当に感謝を致しております。感謝感激あめあられ、です。

ポスターを抱えて街を歩いていると、必ずといっていいほど、何らかの新しい発見があったり、新しい出会いがあったりで楽しんでやらせて頂いてます。


posted by 村越ひろたみ at 21:10| 活動報告

2007年11月20日

食品偽装問題について

食品偽装の問題が巷間を賑わせています。

報道を良く見ていると、@「産地」の偽装(ミートホープ社、比内鶏、船場吉兆のケース)、A「賞味期限」の偽装(不二家、石屋製菓)、B「消費期限」の偽装(赤福、御福餅)、C内容物の偽装(ミスタードーナツ)の4類型があるように思います。

インチキはあくまでインチキなのであって、消費者を騙している訳ですから、どれも許しがたい問題です。ところで、@とCは解り易い話ですが、AとBの違いが良く解りませんでしたので少し調べてみました。

「賞味期限」とは、あくまで、当該食品を「おいしく食べられる期限の目安」で、期限後も品質が保持されていることもあり、この期日が過ぎてしまったらすぐに食べられなくなるわけではないそうです。考えてみたら、冷蔵庫にキチンと保存してある卵やチーズや加工食品なんかは、余程の神経質な方を除いて、若干の期限切れには無頓着なのではないでしょうか(かくいう私がそうです)。

一方で、「消費期限」とは、は「腐敗や劣化等の安全性を欠く恐れのない期間」を指すものであって、表示されている期限を過ぎた場合は食べない方が望ましい、ということだそうでして、たとえ飽食の時代にあって、食べ物を大事にしなければならいとしても、この期日を過ぎた場合は、処分をした方が良いのかもしれません(もちろん火を入れれば大丈夫なものもあるでしょう)。

コンプライアンスの観点から言えば、どちらも大問題であって、許されるべきものではないのですが、当然ながら、より性質の悪いのは「消費期限」の偽装です。その点、赤福や御福餅のケースは悪性が強いと言わざるをえません。

農林水産省に対する食品偽装の通報件数がかつての6倍近くになっているそうです。世知辛い話だ、というと誠に不謹慎ですけれども、警察官を増やすくらいならば犯罪を減らした方が良いように、通報しやすい社会を目指すのではなくて、食品会社がその社会的使命を再認識し、コンプライアンスを遵守し、社員が自らの会社を通報しなければならないような悲しい状況から脱する努力をしなければなりません。

その為には、逆説的ですが、一旦は「ホイッスルブローワー」と呼ばれる内部告発者の保護法制の強化が必要と思います。


posted by 村越ひろたみ at 11:22| 政治放談

2007年11月19日

長妻さんが語る民主党年金案

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早稲田大学法学部の菊池馨実ゼミ(社会保障法)と慶應義塾大学経済学部の駒村康平ゼミ(社会政策)の合同勉強会兼国会見学会兼ゼミ合同コンパ(笑)を恩師菊池先生のリクエストにより開催しました。

民主党のミスター年金こと長妻昭代議士(もっとも長妻さんの魅力は年金政策に尽きないのですが…)にお出ましを頂いて、党の年金政策を語ってもらい、学生のみなさんからの質問に答えて頂く、という企画です。20数名のフレッシュな学生がゾロゾロと行進しているのは議員会館にあっては珍妙な光景でした(笑)。

学生のみなさんからは「消費税の逆進性に関してどう考えるのか」とか「現行制度から民主党案に移行する場合、どれくらいの期間が必要なのか」とか、「保険料を積んできた人に無駄は生じないのか」、「財源をどのように捻出するのか」等々、なかなか鋭い質問が出ていました。

長妻さんの卓越した調査能力に基づいた数字やグラフを交えて大変解りやすいお話をして頂き、学生のみなさんも納得をしていたように見えました。

ちなみに、長妻さんがホワイトボード代わりに使っているのは世界一大きいポストイットだそうです。


posted by 村越ひろたみ at 11:23| 活動報告

我孫子市議選開票

我が総支部を挙げて応援に入りました飯塚まことさんと内田みえこさんが無事に当選されました。

ご支援を頂いたみなさまに心から感謝を申し上げます。当選されたお二方は市民のみなさまのために尚一層活躍して頂きたいと思います。


posted by 村越ひろたみ at 09:34| お知らせ

インフルエンザ!?

週末よりインフルエンザと思しき風邪によってダウン気味でございます。関係各位にご迷惑をお掛けしております。大変申し訳ありませんm(_ _)m


posted by 村越ひろたみ at 09:23| お知らせ

2007年11月16日

民間療法のすすめ

昨日、参議院外交防衛委員会にて守屋前事務次官の証人喚問が行われました。便宜供与や政治家の接待等が論点になったようですが、この際、「記憶にない」を連発したり、説明逃れの為に入院をされている方々には、健忘症の民間療法をおすすめしたいですね。

マツやイチョウの新葉を煮出して飲むと、痴呆はおろか動脈硬化や高血圧、老化防止や糖尿病に効果があり(動脈瘤にも良いかもしれませんね)大変体に良いようです。

それはさておき、前事務次官と久間・額賀・アワーの各氏の間で証言が食い違っている訳ですから、誰かがウソを言っている事になります。

この問題によって、給油新法の論戦が事実上ストップしている事は大変残念な事ですが、真相の究明が真っ先に行われるべきでしょう。


posted by 村越ひろたみ at 11:44| 政治放談

2007年11月15日

サブプライム問題

サブプライムローン問題が物議を醸しています。
サブプライムローンとは、所得や信用の低い人でも借りられる高金利の住宅ローンのことを指すそうですが、そもそも、どうして、高金利の住宅ローンが人気を博してきたかといえば、アメリカの住宅価格が値上がりし続けるだろう、という前提があったということからでしょう。

金融工学が発達したことにより、各金融機関がサブプライム債権を小口化・証券化して金融商品に加工し、機関投資家やヘッジファンドが巨額の資金をそこに投入してきたことで、様々な関連金融商品が世界各国に広がっていった、という流れです。

ところが、アメリカの住宅価格の上昇が頭打ちとなると、サブプライムの焦げ付きが急増し、関連金融商品の価格も暴落をし、それを保有していた金融機関が巨額の損失を抱える結果となった訳ですが、日本の金融機関もご多分に漏れず、野村やみずほなどが相次いで多額の損失計上を発表しています。

問題は、@サブプライムが細分化され多様な金融商品に織り込まれているが故に、損失の実態が把握できかねる、ということA低所得者層(本当の利用者)と富裕層(マネーゲーム参加者)の両極で焦げ付きが発生している、ということBリスクの過少評価があった、ということだと思います。

バブルは必ず弾ける、リスクは分散されても無くなる訳ではない、というのが我々が80年代から得た教訓なんでしょうが、経済のグローバル化(もはや死語?)が達成された昨今にあっては、リスク管理そのものが困難になってきているのでしょう。

常に、最悪を想定しながら最善の策を採っていく、というのが、リーダーのあるべき姿であり、リスク管理の要諦だと思います。サブプライムが如きは、最悪の事態を想定し難かった、ということになるのでしょうか。なんとも理解に苦しみますが…。


posted by 村越ひろたみ at 11:28| 閑話休題

2007年11月14日

我孫子市議選

日中、我孫子の市議選に民主党から出ている二陣営の応援に出掛けてきました。他人の心配をしている場合ではない、と言われればその通りですが(笑)、車窓から見える手賀沼の風景を眺めながら様々な事を考えました。

かつてこの地では自民党の超大物議員が権勢を振るっており、手賀沼が一気にキレイになってしまってはこっちが困るんだよ、とかなんとか仰っておられたとかおらなかったとか。

現在はその議席を民主党の後輩議員が奪還をして懸命に活動をしています。政治に携わって5年余りが過ぎましたが、旧態依然とした政治風土も着実に変わりつつあるんだと実感しました。

それにつけても、選挙運動なるものは、その土地その土地でそれぞれのやり方が存在し、純然たる正解は無いのだということが良く解りました。


posted by 村越ひろたみ at 22:26| 閑話休題

2007年11月13日

鉄筋不足マンションの徹底調査を!

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先般、報道されたJR市川駅前に建設中の45階建てマンション(A街区・東京側)の鉄筋不足問題ですが、本当に単なる「ミス」によって鉄筋を十分でない本数のまま工事が行われていたのか、そもそも疑問に思ってしまいます。

1999年の台湾大地震の際に、崩れたビルの柱の中からコンクリートをケチるために一斗缶を埋め込んでいたのが見つかった、というニュースには思わずビックリしてしまいましたが、今回の問題も程度の差こそあれ、同じ魂胆なのではないでしょうか。

いわゆる耐震偽装「姉歯事件」の際に、1階から最上階まで鉄筋数を変えずに設計・施工されていたという問題が発覚したのは記憶に新しいところです。

本件は、工事中の30階部分を検査した際に、鉄筋の本数不足が見つかったそうですが、入居予定者はもとより、市民のためにも、全てのフロアに渡って徹底的に調査をするべきす。その上で、B街区(千葉側)と呼ばれる賃貸マンションの方の調査もきっちり行うべきでしょう。

冬柴国土交通大臣が、マンション購入者に対して販売会社は解約に応ずるべきだ、とのコメントを発表しましたが、鉄筋不足を承知の上で販売をし続けていたというのですから、これは当然のことでしょう。

市川のような都市部において、マンションは市民の終の棲家として大変重要な役割を担っています。住む前から、安心安全の生活や財産的価値が担保されていない住宅は排除されるべきです。


posted by 村越ひろたみ at 21:58| 政治放談

2007年11月12日

被災者生活再建支援法改正案

先週末に、地震や台風などの大規模災害に被災した住宅本体の再建支援を認めるための「被災者生活再建支援法改正案」が成立しました。民主党が一貫して主張してきた、個人の所有する建物の被災に対しても経済的な支援を国が行っていくという内容です。「ねじれ国会」の中での、民主党主導の政策実現の第一号となった訳です。

かつて小泉前首相が、「個人の家屋への支援はしない」とのたまっていましたが、政府が我々の主張を取り入れた格好になりました。こうした法案を通すための政策的な協働作業(これを連立と呼ぶかどうかは別として)はどんどんやるべきだと思います。


posted by 村越ひろたみ at 10:28| 政治放談

2007年11月10日

オープンミーティング開催

民主党浦安支部(矢崎堅太郎事務所)にて久しぶりのオープンミーティングを開催しました。矢崎さんより「千葉県政の現状と課題」と題して、議会改革と財政改革のお話があり、堤さんより「新市庁舎建設の考え方」と題して、浦安市役所の建替え問題に関してお話がありました。その後、「今後の政局と民主党の政権戦略」というお題で私から若干の話をさせて頂きました。生憎の雨にも関わらず、ポスティングをさせて頂いたビラをご覧になって駆けつけて頂いた方々から、新町地域の今後の街づくりについて活発なご議論があり、大変充実した会になりました。

千葉県議会の改革に関して、矢崎県議は、議会改革(例えば、年に数回開会される定例議会のうちの1回を市民に参加をして頂いた形でのミーティングに変更する)の先進的事例の視察を繰り返しており、それを千葉県政に反映させたいとのことです。また、千葉県財政に関しては、相変わらずの借金体質であり、出費を削って収入を増やすという、いわば、王道の財政改革を行わなければならない、との話がありました。

市庁舎の問題に関して、堤市議は、既に積み立てられている80億の予算を限度に立替を行うべきで、42億円あまりの借金はするべきでない、市の広報に掲載されている立替プランは結論誘導的なもので、議論のプロセスが十分に開示されていない、当局のプランでいくと坪単価が舞浜にある高級ホテル並のものになる、等の話がありました。


posted by 村越ひろたみ at 21:01| 活動報告

2007年11月09日

オープンミーティングのおしらせ

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今週冒頭より、浦安市内の各駅で告知をさせて頂いて参りましたが、改めてご案内を申し上げます。今度の土曜日の10時より、民主党浦安支部(矢崎堅太郎事務所)にてオープンミーティングを開催致します。各級議員からの議会報告と私からは先週の党首会談から小沢代表の辞任騒動に至る経緯と民主党の今後についてご説明をさせて頂きます。お時間のご都合がつく方はお気軽にご参加ください。

民主党浦安支部
〒279-0004 浦安市猫実2-9-31
TEL 047-721-6655 FAX 047-721-6622


posted by 村越ひろたみ at 10:21| お知らせ

2007年11月07日

問題の本質は…

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防衛省の守屋前事務次官問題が物議をかもしているものの、世論の関心が集まっているのは、守屋前次官が軍需専門商社からゴルフの接待漬けを受けていた、とか、娘の留学の面倒を見てもらっていた、だとか、奥方がどうだ、とか、そういった話ばかりで、これはこれで看過できない話ではあるものの、本質的でないところにばかり報道が集中しているような気がしています。

問題は、こうした軍需専門商社が、調達の際に国に対して水増し請求を行っている事実があり、その見返りとして役人が、こうした会社に天下っている、という税金のムダづかいと役人の天下りがあいも変わらず横行している、ということのはずです。

税金のムダづかい構造と役人の天下り、業者の癒着を放置しておいて、増税の議論をするが如きは、本末を転倒していると言わざるをえません。


posted by 村越ひろたみ at 17:04| 活動報告

2007年11月02日

駅頭の日程について

今後の駅頭の日程に関してお知らせ申し上げます。

11/5(月)浦安駅
11/6(火)新浦安駅
11/7(水)新浦安駅
11/8(木)新浦安駅
11/9(金)浦安駅

11/12(月)本八幡駅
11/13(火)妙典駅
11/14(水)市川駅
11/15(木)下総中山駅
11/16(金)行徳駅

11/19(月)本八幡駅
11/20(火)南行徳駅
11/21(水)市川駅
11/22(木)鬼越駅

11/26(月)本八幡駅
11/27(火)京成八幡駅
11/28(水)市川駅
11/29(木)原木中山駅
11/30(金)行徳駅

応援どうぞよろしくお願いします。
(悪天候の場合、中止する場合がございます。)


posted by 村越ひろたみ at 02:39| お知らせ