2008年02月29日

学生局のコーナーを設置しました

従来、私がもっぱら執筆していたこのブログですが、
学生ボランティアのみなさんにもコラムを書いてもらう事にしました。
豊島慧
小野翔平
の2名です。
学生ならではの視点で語ってもらおうと考えています。
私のコラム同様宜しくお願い致します。


posted by 村越ひろたみ at 15:35| お知らせ

2008年02月28日

タウンミーティング開催のお知らせ

3月2日(日)の13:30より、市川市民会館の第1会議室にてタウンミーティング(入場無料)を開催致します。

今回は長浜博行参議院議員(民主党ネクスト国土交通大臣・千葉県連代表)をお招きして、民主党の道路政策に対する基本的考え方、暫定税率に関する国会攻防に関してお話を頂きます。

長浜さんは、党内においてこの分野に関する取りまとめをなさっている方です。現在、国民のみなさまが最も関心を持っておられるトピックかと思います。奮ってご参会ください。


posted by 村越ひろたみ at 11:10| お知らせ

2008年02月24日

責任の取り方について

海上自衛隊のイージス艦と漁船の衝突事故から一週間あまりが経ちました。

まずは、行方不明になっている漁師父子(獲れた魚をホームレス支援団体に寄付するなど、高い社会還元の志を持った方々だと伝えられています)の奇跡的生還を祈るばかりです。

今回の事件を受けて、国会では、防衛大臣・幕僚長の責任問題(辞任問題)、防衛省内における「緊急時の連絡体制見直し」と「組織再編」に関する議論がなされています。

与党としては、当然ながら、大臣が引責辞任をしたとなれば、内閣の求心力が低下するのでひたすら大臣をかばうことに専念するでしょうし、野党としては、まさに内閣の求心力を低下させるために、大臣の引責辞任をけしかけるべき場面です。

しかしながら、この局面では、大臣がハッキリと進退を明らかにした上で、?漁師父子の探索、?事故原因の徹底究明、?防衛省内の組織のあり方の議論、の為にリーダーシップを発揮するべきではないでしょうか。

人命救助と再発防止策の検討は当然のことですが、大枚を叩いて導入したミサイル防衛システムを発動させるのに「連絡体制の不備」によって2時間も3時間もかかっている、というのではお話になりませんし(テポドンは10分間で飛んできます)、そうならないようにする為にも、役人が必死に抵抗している「組織の再編(内局と自衛隊の統合)」が必要不可欠だと思います。

事故を受けて直ちに辞職する、というのは一見正しいことのように思えますが、やるべきことをやってから辞職をすることこそ、本当の責任の取り方なのではないでしょうか。


posted by 村越ひろたみ at 17:47| 政治放談

2008年02月17日

県連定期大会

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民主党千葉県総支部連合会の第10回定期大会がありました。

千葉県内の民主党関係者が一堂に会して、次期総選挙における必勝を誓い合った訳ですが、市川・浦安からも多数の党員の方に駆けつけていただき、その後の懇親会で楽しくお話をさせていただきました。

来る3月2日には、県連大会に引き続いて、私が総支部長を務める第5区総支部の大会を開催します。しばらくは準備に追われそうです。


posted by 村越ひろたみ at 20:48| 活動報告

2008年02月15日

交通事故ゼロをめざして

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先日、我々の同志である浦安の吉村啓治さんから写真のステッカーを頂きました。

吉村啓治さんは、市民の力で「安全速度の意識を持って運転する」ことを提唱・啓蒙し、交通事故を無くそうとする素晴らしい運動を展開されております。

趣旨に賛同して頂ける方は、是非、愛車にステッカーを貼って頂きたいと思います(ステッカーはこちらから入手できます)。

以前、南行徳中学校を視察させて頂いた際に、いじめを無くすために生徒会長が中心になって「オレンジリボン運動」なるものを立ち上げ、その学校からいじめが無くなりつつある、というお話を当事者から伺ったことがあります。

当初は、生徒会のみなさんがオレンジ色の布を短く切って、それに安全ピンを付けて校門で配っていた程度だったものが、立派なピンバッジになって、いまや全国的な運動になっているようです。

「法定速度ではしり隊」も市民のみなさんの間に浸透し、事故の無い安全な街をつくる一助になることを願ってやみません。


posted by 村越ひろたみ at 19:23| お知らせ

2008年02月13日

34歳

えー、本日をもって34歳になりましたことをご報告申し上げます。

バリバリ働いていなければならない年齢であるにも関わらず、野に下っている自分をもどかしく感じます。

今のうちに真の在野精神を叩き込んで『変える』ための英気を養いたいと思います。

34歳、村越祐民。どうぞよろしくお願い致します。


posted by 村越ひろたみ at 20:39| お知らせ

2008年02月09日

内に優しく、外に厳しく。

多くの国民のみなさまを不安に陥れている毒入りギョーザ問題ですが、とても黙って見ていられる状況ではないように思います。

そもそも、他ならぬ市川市民の方が浦安市の病院で治療を受ける事態になってしまった事件ですし(順調に回復されているそうですが、一日も早い全快を祈るばかりです)、遅ればせながらも、包装の外側から内側に薬物が浸透することがほぼありえないことが立証され、「常識的には現地の工場で混入されたと考えられ」る事が判っている以上、事件の完全解明、事態の収拾に向けて、中国当局は旧正月を返上して対応すべきです。

それにしても、原因究明に向けた政府の弱腰ぶりには、多くのみなさんもご不満に感じておられるかと思います。首相が、「親中派」であることを優先し、「国民の生命・身体を守ること」を後回しにしているのは、そもそも優先順位を取り違えているとしか言いようがありません。国内には優しく、国外には厳しく対処するべき局面ではないでしょうか。

親友が経営する中華料理店も、深刻な風評被害が出ているとのことですし、冷凍加工食品製造業者や輸入商社も存亡の危機に立たされていることと思います。この問題はもはや食の安全だけには留まりません。

手作りであろうと冷凍であろうとギョーザをこよなく愛する一人として、ギョーザに着せられた不当な汚名を一日も早く払拭し、今回露呈した、関係機関の情報共有の甘さを克服し、食の安全に関する国民的議論をもう一度やり直すべきだと強く考えます。


posted by 村越ひろたみ at 12:25| 政治放談

2008年02月01日

おとしもの

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写真は、浦安駅にて演説する矢崎県議です。それはさておき、先日、浦安駅にて朝の駅頭活動を行っていた際に、車でお子さんを駅まで送ってこられた方が、エンジのベレー帽を落としていかれました。

帽子を拾って車を必死に追いかけたのですが、肥満気味の小生ではとても追いつかず、親御さんに帽子をお返しすることができなかったので、車の特徴を覚えておいて翌週に駅に立った際にお返ししようと考えました。

一週間あまり帽子を保管して、浦安駅に臨んだところ、残念ながら、目印の車をお見かけしなかったので、どうしたものかと考えつつ、よくよく帽子を検めてみると、他でもない良く存じ上げている方が経営なさっている幼稚園の帽子だったので、その方に連絡を差し上げて、無事に持ち主のところにお返しをする算段が出来ました。

ヨカッタヨカッタと思っていると、今度は浦安市議の堤さんが別の幼児用帽子(内側にボアが貼ってあって耳カバー?が着いているもの)を拾ってきたので、これはカンネンして警察に届けたのですが、以前、このブログに書いたように、警視庁の拾得物公表システムが実施されているので、こうした新制度がきちんと役割を果たして持ち主のところに帽子が還るのを願うばかりです。

二つの帽子を眺めていると、どちらからも親御さんの愛情が伝わってきます。我が子が、登校時にヨリ目立つように、エンジ色の帽子を被せよう。愛する我が子が寒くないように耳あてのついた帽子を被せてあげよう。きっとそういうことだと思います。

帽子の持ち主である子どもたちが、親御さんの愛情を一身に受け、モノを大切にする立派な人格に育ってもらいたいと強く願っています。


posted by 村越ひろたみ at 13:55| 活動報告