2008年08月20日

前原副代表来援

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本日は前原誠司副代表が応援に入って頂き、市川駅・行徳駅・新浦安駅の三箇所にて街頭演説会を行いました。

いつもの事ですが沢山の方々にお集まり頂きまして本当にありがとうございました。

前原副代表の演説は、三箇所それぞれが異なる内容であり、しかも、かなり具体的なお話で横で聞いていて大変勉強になりました。もちろん、聴衆のみなさんにとっても解りやすい内容だったと思います。

前原副代表の言動には賛否両論ありますが、私は大いに賛同出来るところがあります。移動の車中で前原さんから沢山のアドバイスを頂きました。大変有意義な一日でした。


posted by 村越ひろたみ at 22:43| 活動報告

2008年08月17日

前原誠司副代表来援!

来る8月20日(水)に前原誠司副代表が市川・浦安に参ります。
以下のスケジュールで街頭演説を行います。
前原さんが我が選挙区に入るのは始めてのことだと思います。
お時間がおありの方は是非お出かけください。

市川駅北口     16:30〜
行徳駅・駅前広場  17:30〜
新浦安駅・駅前広場 18:30〜


posted by 村越ひろたみ at 14:10| お知らせ

2008年08月15日

終戦記念日に際して

63回目の終戦記念日に際し、犠牲者と遺族のみなさまに心からお悔やみを申し上げます。

よく言われるように、我が国は悲惨な戦争の経験を踏まえ、そこから立ち直ろうとすることを梃子に、長きにわたって平和を享受してきました。国民の中に、戦争への猛省と平和を希求する精神が芽生えたからこそ、この間戦争をせずに済んできたのだと思います。戦争の体験していない我々の世代が、どのようにしてこの精神を育み伝えていけるか、真剣に考えなければなりません。まずは、原爆資料館に行ったことの無い方は、必ず行くべきだと思います。

それにしても、ロシアとグルジアの武力衝突には大変な危機感と憤りを覚えます。そもそも、国家の役割を突き詰めて考えれば、?安全保障の提供=国民を戦争の惨禍から遠ざけ、戦争に駆り立てないこと、?社会保障の提供=年金や医療、失業対策等の安全安心の生活の下地を整えること、この2点に尽きるのではないでしょうか。この2つが達成されないのであれば、政治家は無能の烙印を押され排除されるべきでしょうし、そうした状態が続くのであれば、国家の存在意義自体が希薄なものになるでしょう。

その意味では、ロシアの指導者もグルジアの指導者も愚かで無能である、と断じざるをえません。相手国が軍拡をしたから、こちらも軍拡をする、というリアリズムの政治哲学の一つの限界が露呈したのではないでしょうか。

今回の武力衝突が、冷戦や軍拡の引き金にならないよう、国際世論を高め、その中で我が国もイニシアチブをとっていくべきです。オリンピックのメダルラッシュも大変結構ですが、世界平和のために唯一の被爆国として、我が国は平和のメッセージを発信していくべきです。


posted by 村越ひろたみ at 12:53| 政治放談

2008年08月10日

菅直人代表代行

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本日、菅直人代表代行をお招きして新浦安駅と本八幡駅の二箇所で街頭演説会を開催しました。

大変暑い中かなりの数の方に耳を傾けて頂きました。本当に有難うございました。

新浦安駅での演説が終わった後、長い間足を止めて我々の話に聞き入ってくださっていた方々にご挨拶をしていたら電車に乗り遅れてしまい、本八幡駅に大遅刻してしまいました。

通常、私がお話をした後にゲストにお話をして頂く訳ですが、菅さんが八幡に先に到着されたため、順序が逆になってしまいました。

菅さんのお話が終わった時点でみなさんお帰りになってしまうのではないかと心配でしたが、殆どの方がそのまま立ち止まって私のお話を聞いてくださったのには大変感激しました。

2003年の総選挙の最終日に菅さんと本八幡駅前で演説をしたことを昨日のように思い出します。あの時は、ロータリーが聴衆のみなさんで埋まってしまう程でした。大勢のみなさんの前で演説が出来るというのはやはり冥利に尽きます。

それはさておき、演説を聴いてくださっていた何人かの方から非常に有益なご指摘を頂きました。みなさまからのフィードバックをどのように活動に活かしていけるか、今後の課題がクリアになったと思います。


posted by 村越ひろたみ at 23:18| 活動報告

2008年08月04日

政治任用制度で政府の改造を

福田改造内閣がスタートしました。硬直した政治状況からすれば、変化があることは良いことでしょうから、内閣支持率もアップしているのだと思います。物価高やガソリン高、消えた年金の問題や医療をめぐる様々な問題に対して、今すぐに実効的なアクションを起こしてもらいたいと考えます。

もっとも、翻って考えてみれば、現状に一番求められているのは、内閣の改造ではなくて、直ちに解散をしてもらうことと、政府全体の改造を行うことなのではないでしょうか(どちらも「出来ない相談」だと思いますが…)。きちんと国民の手で官僚制度をコントロールし、責任の所在を明らかにしながら、税金の使い途をドラスティックに変えていくことこそ、日本の改革に欠かせざることだと考えます。

民主党では、政権交代を実現した後に、政治任用制度(ポリティカルアポインティー)をすぐにでも法制化できるように準備をしています。つまりは、局長以上の官僚を一旦全員クビにしてしまい、民間人や政治家、あるいは政権の意を汲んだ官僚だけが管理職に就くことで、役所を透明なものに改革をし、税金のムダ遣いをやめる、というものです。

確かに、日本の役人は優秀な方が集まっています。問題は、当事者意識が欠けていることと、誰も責任を取らない構造にあると思います。優秀な学生がこぞって官僚を目指す国というのは後進国の特性だ、という指摘があります。政権交代が実現して、政治任用制度が導入されれば、学生の官僚離れが起こるかもしれません。それでも、信頼できる政府をつくるためには必ずやらなければなりません。そしてその任には民主党があたるしかないのです。

秋から年明けにかけて解散含みの緊張感ある政局になっていくものと思われます。国民のみなさまから、政権選択をして頂くことで現状を突破しなければなりません。予定候補者としての任務は、民主党が政権を取ったらどう変わるのか、という事を具体的にお示ししていくことに尽きると考えています。


posted by 村越ひろたみ at 12:10| 政治放談

2008年08月01日

菅直人代表代行来援!

8月9日(土)に菅直人代表代行が浦安・市川に参ります。
以下のスケジュールで街頭演説を行います。
お時間がおありの方は是非お出かけください。

新浦安駅・駅前広場 16:00〜

本八幡駅北口    17:30〜


posted by 村越ひろたみ at 10:11| お知らせ