2008年10月16日

行徳駅

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本日は行徳駅にお邪魔をしました。東西線沿線各駅は単身者の方々が他の駅より多いような気がしています。

同世代の方々にいかにして政治に関心を持っていただくかというのは大きな課題です。根気よくお訴えをしていくより他はないと考えています。

それはさておき、日経平均が1000円以上暴落し、下落率が過去2番目の大きさだったとのことです。これは完全に金融恐慌といってよいでしょう。こうもマーケットが乱高下を繰り返すと実体経済に甚大な悪影響を及ぼしかねません。もはや一部の投資家やお金持ちだけの問題に留まらなくなってきています。

こうなってくると産業構造の転換やものづくりへの回帰といった根源治療だけではなく、資金注入を初めとした各種の対症療法を迅速に行うことが不可欠だと思います。対症療法に関してはまた別の機会に書きたいと思います。


posted by 村越ひろたみ at 09:41| 活動報告