2008年10月28日

どうにかしなければならない。

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脳出血で倒れた妊婦が8つもの病院に受け入れを拒否をされ亡くなってしまった事件の遺された旦那さんの会見をテレビで見ました。

「最も悲しいのは、母親が子どもの顔を見ることができず、子どもも母親の顔がわからないままになってしまったことです」 とのコメントに涙をしました。

こんな話が本当にあって良いのでしょうか。

現代医療制度の欠陥がこれでもか、というくらいに浮き彫りになった訳ですから、二度とこのような痛ましい事件が起きないように、医師の定員を増やし、診療科による偏りを無くし、病院のたらい回しを今すぐに根絶しなければなりません。

写真は本日の本八幡駅での活動風景です。


posted by 村越ひろたみ at 21:02| 活動報告