2008年11月03日

猫アレルギー

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実は、私は極度のアレルギー体質です。

かつて病院で血液検査をしたところ、スギ・ブタクサ・ハウスダスト・アルコール・犬・猫といった様々なものに対するアレルギー反応が認められ、その数値は通常の8倍程度だ、と診断を受けたことがあります。

本日、ある方のお宅で何人かの方々を前にご挨拶をしていたところ、段々と気管支が狭まってくる感覚に襲われました。何が原因なのか、息苦しさを感じつつ、思案していたら、お部屋の向こう側から猫が歩ってきました。

夕方の新浦安駅前広場での遊説では、若干ゼイゼイしながら(笑)、花粉症やアトピー性皮膚炎やシックハウス症候群や化学物質過敏症などの現代病対策の必要性について当事者の立場から少しお話をさせていただきました。

私自身、小学生時分に猫を飼っていたこと(屋外ですが)もあるのですが、正確には猫の毛やフケが体内に入り込むことで気管支喘息が出ます。さしたる病気も怪我もしたことがないのですが、喘息だけには20代の前半くらいまで悩まされ続けてきました。

このところ、喘息が出たことは無かったのですが、やはり、アレルギーというのは、アレルゲンの吸引量がその人の限界値を超えたときに出てくるようでして、たまたま本日伺ったお宅が猫の足跡だらけだった(笑)、という事でなのでしょう。

私の子どもは二人ともアトピー持ちでして、風呂上がりなどに膝の裏などを掻きむしっている姿を見ていると、薬を塗ってあげる以外にさしあたってしてあげられることが無く、いつももどかしく思っています。

こうした現代病に関しては、もう少し勉強をして他の患者のみなさんからもお話を伺いながら有効な対策を考えていきたいと思います。


posted by 村越ひろたみ at 20:35| 活動報告