2008年11月11日

小室哲哉事件を憂う

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この数日間、メディアは小室哲哉容疑者の詐欺事件の話題で持ちきりのようです。

彼の詐欺容疑に関して真っ当な議論が行われるのであればまだしも、預金残高がどうだとか、着ていたTシャツが何百円だ、クルーザーがどうだ、家賃がどうだ、という報道ばかりが飛び交っているのには少々ウンザリしています。

極めつけは、彼の作品を販売停止にする、あるいはネットでの配信を停止にするといったレコード会社の対応です。私は、彼の作品を礼讃する立場はとりませんし、globeもTMネットワークも決して好きではありませんが、彼の容疑と彼の作品は全く別の問題であって、当該レコード会社の措置は適切でないように思います。

写真は今朝の本八幡駅です。


posted by 村越ひろたみ at 00:13| 政治放談