2009年04月01日

虚空遍歴

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3月29日投開票の千葉県知事選挙は森田健作氏の大勝という結果に終わりました。多くの県民が「青春の巨匠」のそこはかとないプレゼンスの中に「現在」を捕捉した結果なのでしょうか。

政策論争が十分になされたのかどうか、候補者の能力が十分に吟味されたのかどうか、腑に落ちない点が多々ありますが、結果を真摯に受け止めつつ、選挙結果に少なからず影響を与えたと思われる西松建設・小沢代表の迂回献金問題を含めて反省すべき点を反省し、総選挙に向けて愚直に我々の政策を訴えていかなければなりません。

景気や国民生活をどうするのか、企業献金の廃止に向けてどのような取り組みを行うのか、ということに加えて、今後は外交問題も争点の一端になるでしょう。北朝鮮のロケット発射問題や7月のイタリア・マッダレーナサミットもあります。

今後は、総選挙にむけて政権与党の政策と民主党の政策の違いをなるべく解りやすくご説明することに傾注していきたいと思います。また、私個人としては、@住宅政策(とりわけマンション政策)、Aシックハウスや花粉症、化学物質過敏症等のアレルギー対策、B子育て支援策、C政治とカネの問題を含めた政治改革、について訴えていきたいと思います。


posted by 村越ひろたみ at 12:20| 活動報告