2009年05月08日

新型インフルエンザについて

新型インフルエンザが世界中を震撼させています。政府は「水際対策」と言って懸命に予防線を張っていますが、ゴールデンウィークが終わって海外渡航者が大量帰国をしてくれば国内感染者が出るのは時間の問題と言えそうです。

不幸中の幸は、このウイルスが弱毒性であったことです。要は、例年冬になると流行するものと大差がなく、きちんとした予防をし、感染した場合であってもきちんとした治療をすれば問題無い訳です。

予防の際に、手洗いやうがいが重要なことは言うまでもありませんが、手洗いの際に、爪の間を意識して洗浄すること(片方の手のひらにもう片方の爪をこすりつける)と親指をよく洗うことは見落としがちです。

大事なことは、今回の流行を教訓に本当のパンデミックに備えてワクチンの備蓄をし、予防のための啓蒙をすることではないでしょうか。

いずれにせよ、一刻も早く沈静化をしなければなりません。


posted by 村越ひろたみ at 16:58| 政治放談