2009年05月28日

党首討論のあり方

鳩山新代表になって初の党首討論が昨日行われました。

党首討論が行われる度に、「議論噛み合わず」とか「すれ違い」などの評価が新聞各紙に掲載されることからして、今後、運用方法を見直しいくべきではないでしょうか。

しかも、今回の党首討論が6ヶ月ぶりに開かれたことからして、互いの政治的事情で開催されたりされなかったりする、ということは明白です。

議論が批判合戦になってしまったり、「抽象的な理念」を宣言するに留まってしまうのであれば、国民目線からすれば、それぞれの街頭演説を聴きにいった方がはるかにマシだ、ということになってしまいます。

そうした事態を避けて、双方の政見を国民に向けて分かりやすく発信するためには、党首討論を週例化した上で、毎回何かのテーマを設定してその事に関する議論に集中をさせるといった工夫をする必要があるのではないでしょうか。


posted by 村越ひろたみ at 18:22| 政治放談