2009年07月29日

手押しポンプ

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支援者のお宅を訪ねる道すがらに鮮やかに塗られた手押しポンプを見つけました。

ネットリ暑い一日だったので、思わず勝手に動かして水を被る衝動に駆られました。

今日日、井戸をなかなか見かけなくなりましたね。
posted by 村越ひろたみ at 15:40| 活動報告

2009年07月27日

了徳寺大学

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地元廻りの合間に了徳時大学を見学させて頂きました。

理事長さんと学長さんと面談をさせて頂き、設備を見せて頂きましたが、地元に特色あふれる大学があるかと思うと大変嬉しくなりました。

写真は、理学療法士養成のための教室ですが、大規模なリハビリテーション病院と同等の設備が備わっており、大変恵まれた環境で実習ができるようになっています。

学生のみなさんのレベルの高さにも驚きました。提出されたレポートをチラ見(笑)しましたが、門外漢の私が一瞥しても良く練り込まれているのが分かりました。すれ違った多くの学生さんがあいさつをしてくれたのも大変印象的でした。

これからの医療において、理学療法士を始めとしたコ・メディカルスタッフが重要になることは言うまでもありませんが、その人員育成を徹底的に追求しようとしているこの大学は既に異彩を放っています。

理事長さんに拠れば、校内の大規模な遊休地を近隣のまちづくりのために活かす構想がおありだということですが、地域に根ざした大学として発展することを願うばかりです。


posted by 村越ひろたみ at 15:26| 活動報告

2009年07月26日

前原誠司副代表来援

以下の日程で新浦安駅前広場に前原誠司副代表が応援に来てくださいます。お時間がおありの方は是非、我々の話を聞きにいらしてください。

     記

日時:8月8日(土)18:00〜
場所:新浦安駅前広場


posted by 村越ひろたみ at 20:28| お知らせ

地方分権で地域医療の再生を!

先日、医療の将来をどう考えるか、というテーマで少しお話をする機会を頂きました。民主党のマニフェストにある医療費の削減に歯止めをかけていくことと、医学部の定員を拡大してお医者さんの数を増やすことは勿論大切ですが、私は、地方分権を進めて地域医療を再生することが最も重要だと考えます。

地域の医療や救急体制が十分だと考えている市民は殆どいないのにも関わらず、国や県は、病床数は十分だとしている(従って、旧浦安市川市民病院は機能の拡張を行えませんでした)、状況からは、議論が噛み合っていないこともさることながら、地域医療が機能していないことがハッキリと見て取れます。まずは、国や県が医療計画を画一的に地域に落とし込んでいくのではなくて、地域の実情や市民の要望に則した地域医療計画を設計できるようにするべきです。

具体的には、地域の診療所のあり方を徹底的に見直して、かかりつけ医の存在意義を再認識して、積極的な活用策を講ずるべきだと考えます。診療所を在宅医療の拠点として明確に位置づけることで、診療報酬改訂を行って有床診療所の採算性を担保し、総合病院に軽症者が殺到している状況を緩和させるべきです(順天堂浦安病院の混雑ぶりに関する苦情を頻繁に耳にします)。

現在、診療所は全国で9万9518施設あるそうですが、そのうち、かつては3万件以上あった有床診療所が、現在では1万1477件に減少しているそうです。その理由は、診療報酬の不備で外来診療でしか収益があがらない構造になってしまっていることと、お医者さんの高齢化だということですから、制度の不備を改善し、地域にお医者さんを送り込める工夫をすればよいと思います。

このように、病院と診療所がそれぞれ役割分担を行い、相互に連携を取り合って、患者に最適な医療を提供することを「病診連携」というそうですが、「病診連携」を進めていくことで、勤務医不足で瀬戸際に立たされている救急体制の再建にもなると思われます。地方分権は、民主党の政策の根幹を成すものですが、医療政策を語る上でもカギになるといえます。


posted by 村越ひろたみ at 05:22| 政治放談

2009年07月21日

さあ、決戦だ。

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やっと、やっとこさ、衆議院が解散になりました。本日、鳩山代表より直接、公認証書を受け取りましたことをご報告申し上げます。思えば、この4年間、本当に色々な事がありました。ようやくここまで来たか、というのが正直な思いです。

いよいよ政権交代をかけた戦いが始まります。巷では、政権交代の実現可能性が高い、とか、いよいよ自民党は最期を迎える、とか言われていますが、話はそう簡単ではありません。

そもそも、これから投票日まで40日間もあります。世論の動向が変わることが十分に考えられます。マニフェストの全貌が明らかになってない以上、国民のみなさまの我が党に対する期待感は、自公政権に対する嫌悪感の裏返しでしかないと真摯に捉えなくてはなりません。

今月末にはマニフェストをお配りする予定ですが、ご要望を頂ければ随時、出前マニフェスト説明会を開催したいと思います。お一人からでも結構です(もちろん複数人だとありがたいです)、事務所までご一報頂ければ資料を持ってご説明にあがりたいと思います。

暑くて熱い夏が始まります。石にかじり付いてでも、この地域から政権交代を実現したいと思います。そのために、ひたすら我々のビジョンと政策をお訴えするのみです。どうぞ宜しくお願い致します。


posted by 村越ひろたみ at 21:55| 政治放談

2009年07月15日

残念無念

民主党が次回の政権公約に夫婦別姓を盛り込むことを見送ったとの報道がありました。夫婦別姓推進派としては、承伏できない事態です。

この間、民主党が社民党・共産党と共同で十数回に渡って民法改正案を提出してきた経緯をどう説明するのか全くもって理解に苦しみます。

野党提出の法案だということで、「与党によって否決されるのが判っているからこそ、ポーズで問題提起してきたのだ。」ということであれば、国民を愚弄しているにもほどがあります。これでは政権担当能力無し、との誹りを免れないでしょう。

マニフェストの作成は、現職議員を中心に行われているため、この議論に参加出来なかったことが大変無念です。また、そうした政策決定プロセスは大いに問題であり、改めなければなりません。

再選を果たしたら、選択的夫婦別姓の実現に向けて最大限の努力をすることを宣言しておきます。


posted by 村越ひろたみ at 20:17| 政治放談

2009年07月13日

東京都議選結果を受けて

おかげさまをもちまして、民主党は、現有35議席を大きく上回る54議席を頂戴し、結党以来初めて都議会第1党になりました。いわゆる「千葉都民」が多いといわれるこの地域のみなさんは地元の選挙並みに注目をされていたと思います(ちなみに、我々は千葉都民との呼び名をポジティブに受け止めるべきだと考えています)。

この結果は、一方で、都民のみなさまの変革への期待がそのまま反映したものと思われますが、他方で、自公政権に対する失望感が大きく、民主党に対する信頼感が相対的なものであると謙虚に受け止める必要もありそうです。その意味では、首相が言うように、「都政と国政は一応別物である」と認識すべきです

先程、この結果を受けて、首相は7月21日解散、8月18日公示、8月30日の投開票という日程で総選挙を実施する決断をしたとの報道がありました。様々な事情があるにせよ、これ以上、政権の勝手な都合で総選挙の日程を先送りすることは許されないでしょう。政権交代をかけた戦いがいよいよ「待った無し」となりました。

これ以降、私はみなさんに選択肢としての政策をお示しし、この国の将来像をなるべく具体的にお示しすることに全ての力を注ぎたいと思います。街頭や集会やメールなどなるべく多くの機会を通じて一人でも多くの方に私の政見をお伝えしたいと思います。ご意見やご質問がおありの方はご遠慮なくお知らせください。


posted by 村越ひろたみ at 14:46| 政治放談

2009年07月05日

「故人献金」問題について

鳩山代表が実際には献金をしていない方や亡くなった方の名前を用いて政治資金収支報告書に多額の寄附の申告をしていた問題に関して、国民の大多数のみなさんが説明が尽くされていないとお感じになっている以上、民主党としてあらゆる説明をしなければなりません。自公政権がここぞとばかりにこの問題を追及しようとしていることからしても尚更です。

それにしても、政治関係者はいい加減に「政治とカネの問題」に決着をつけて、カネの掛からない政治活動の仕組を作り上げないと本当に国民から愛想を尽かされてしまいます。今回の問題は、当該資金が脱法的に業者から提供されたものではなく、自分自身の資金を他者からのものと偽装して報告していたという点で、一連の西松問題とは本質的に異なるものですが、国民目線からすれば、政治家がカネ集めにばかり奔走していると思われても仕方がないでしょう。

責任の取り方を考えた際にも、日本人の美学に反するものがあったのかもしれません。政権交代を懸けた大勝負を前にして、代表職の進退問題に出来ない事情があるにせよ、「部下の責任は上司の責任」という社会通念があることも忘れてはなりません。これを期に、活動資金の上限規制(カネを集められなくする)や選挙運動の徹底した合理化(カネが掛からなくする)が検討されてしかるべきです。

普段、地元で政治活動をしていますと、現状の公職選挙法には様々な不合理を感じます。選挙になると数万枚のビラに選挙管理委員会から交付されるシールを一枚一枚張り付けなければビラを配ることが出来なかったり(最初から印刷しておけば良いと思います)、選挙区内にある900箇所近くの公営掲示板に一々ポスターを貼らなければならなかったり(最初から掲示板にポスターを印刷してしまえば合理的です)、インターネットを使った活動が未だに解禁されていなかったり、と理解しかねる作法?が沢山あります。

いずれにせよ、日本のために政権交代可能な二大政党制を作らなければいけないこのご時世に「支持政党なし」ということを堂々と表明されている方々が半数以上もおられる現状を政党人として真剣に反省しなければなりません。


posted by 村越ひろたみ at 21:37| 政治放談