2009年08月31日

無題

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127,588票と307議席の重圧をひしひしと感じながら、市川駅に立たせて頂きました。4年前、落選した翌朝に新浦安駅に立った時の事を否応なしに思い出しました。あれが我々の活動の原点でした。

沢山の方からお祝いのお言葉や激励を頂きつつ握手をさせて頂きました。台風が迫っている中で冷たい雨の中を通勤されている方々の手は一様に冷たく、雨よけの下に立っていた私の手との「温度差」を痛感します。

朝立ちをしていると、早くから大変だね、と頻繁に激励を頂きますが、雨の日も風の日も満員電車で通勤されているビジネスパーソンのみなさまからすれば大した事ではありません。

みなさまの生活感覚と私の仕事に「温度差」があっては決してなりません。大きな票と議席におごらず、居直らずにみなさまと一緒に自らの使命に励みたいと決意を新たにしております。

この4年間、お支え頂いたみなさまに深謝いたします。
ご期待に添えるよう死にものぐるいで頑張ります。


posted by 村越ひろたみ at 09:52| 活動報告

2009年08月17日

みなさまの手で政権交代を!

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明日から総選挙が始まります。

思えば長い道のりでした。100m走に参加する前にフルマラソンを走りきってウォーミングアップを済ませてきました、というのが正直な感想です。

さて、今回の争点は単純明快だと思います。

すなわち、利権・しがらみ・ムダ遣いを打破できるのは自公か民主か、ということです。極めてシンプルな二択です。

自公政権に因習や桎梏を断ち切る覚悟はあるのでしょうか。あるはずはありません。なぜならば、彼らはそうした構造の上に脈々と政権を築いてきたからです。

いい加減に政治を変えなければなりません。
そのために国民のみなさまに行動を起こして頂きたいと思います。
みなさまが決起すれば、永田町と霞が関の風景は一変します。

我が党のマニフェストは変革を追い求める我々の決意と覚悟の証です。
このマニフェストを手に正々堂々と12日間闘い抜きたいと思います。

8月31日に再びこの場でお会いしましょう。

みなさまの手で政権交代を!
村越祐民拝
posted by 村越ひろたみ at 23:59| 活動報告

2009年08月16日

演説を終えて…

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岡田幹事長をお招きして市川駅にて演説をしました。連休最終日のお昼時であったのにも関わらず、駅を埋め尽くさんばかりの沢山の方々に足を止めて頂きました。本当にありがとうございました。

私からは、財源のお話や地域医療の再生に関するお話をさせて頂き、岡田幹事長から、何故、政権交代なのか、というお話がありました。

演説会の直前に、ある方が事務所にお見えになって、最近岡田さんをテレビで見る度に目が充血していて気の毒だから、と言って目薬を差し入れてくださいました。

演説終了後にスタッフを介してお渡しをすると、岡田さんは丁重にお礼をお伝えください、と言い残して目薬を受け取らずに次の遊説場所に移動したそうです。

岡田さんがお中元やお歳暮の類を一切受け取らない「カタブツ」であることをすっかり忘れておりましたので、あらためて岡田さんらしいな、と思った次第です。

また、「民主党に任せてよいかどうかまだ不安な方がこの中におられるかもしれない」という中身の演説はもう止めよう、我々が政権を担って変革を実現するのだ、ということを自信を持って堂々と演説しなさい、とのアドバイスを頂きました。謙虚さもそうだが自負心を持て、とのメッセージだと有難く受け止めました。本戦に向け弾みがつく素晴らしい演説会になったと思います。

それにしても、事務所のみなさまに着用を厳命されている破廉恥極まりない(笑)「本人」と書いてある襷だけはカンベンしてもらいたいものです(涙)。


posted by 村越ひろたみ at 22:01| 活動報告

【ご案内】藤井最高顧問来援

19日(水)18:00より藤井裕久民主党最高顧問が私の応援に行徳駅前にやって参ります。

お時間がございます方は是非、行徳駅前広場にご参集ください。
心よりお待ちしております。
posted by 村越ひろたみ at 14:57| お知らせ

2009年08月15日

【ご案内】岡田幹事長来援

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明日(16日)の13:00から岡田克也幹事長が市川駅北口に応援に来ます。

お時間がある方は是非、我々の演説を聞きにいらしてください。

心よりお待ちをしております。
posted by 村越ひろたみ at 14:12| お知らせ

2009年08月14日

摩擦が必要!?

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街中を自転車で走り回っていると色々な事が見えてくる気がします。

一枚目の写真は、旧行徳橋の歩行者用通路です。幅が大変狭く歩行者や自転車がすれ違うことが出来ません。

普段、車で脇を走っていて狭くて危ないなあ、と思っていたのですが、いざ自転車で走ってみると、行き交う歩行者が声を掛け合ってお互いに譲り合って頻繁にコミュニケーションを取り合っていました。

街中でヒトとヒトとのある種の摩擦が発生していることが却って良い結果になっている、と思いました。古くなっている河口堰を単純に立て直せば良い、という訳ではないな(貴重な汽水域をまもるという意味もあります)と思った次第です。

二番目の写真は、市川市内の某住宅街の風景です。

支持者のお宅を訪問したところ、ご近所の方々がお留守のお宅の番をしておられました。まだまだ地域のコミュニティがどっこい根を張っている、という強い印象を受けました。

お互いがお互いに少しの配慮をすることで地域の安心安全が確保できるんだなあ、と実感した次第です。


posted by 村越ひろたみ at 20:56| 閑話休題

2009年08月11日

財源論について

民主党のマニフェストは財源の裏付けが不十分だから実現不可能なのだ、という言説が横行しています。この点に関してキチッと反論をしておきます。

そもそも、マニフェストとは、
@予算編成・税金の使い途を明示する行為そのものである。
A予算編成とは、総予算の制約内で政策の優先順位を決定することである。
B政権政党によって決定された予算は、順を追って実行される。
ということです。

加えて、マニフェスト本家本元の英国では、二大政党のマニフェストの中に財源に関する記述は一切無いそうです(自民党のマニフェストにもありませんが…)。

我が党は、子ども手当や年金改革、雇用対策や高速道路の無料化といった重点政策に16.8兆円の予算を優先的に配分することを明示しています。当然ながら、これらの政策は、政治任用制度を導入し、100人以上の政治家が霞ヶ関に入った後、事業の仕分を行いムダを徹底的に無くした上で、「優先的に」実行することをお約束しているものです。従って、出来る、出来ないの問題ではなく、やる、か、やらないかの問題なのです。そして、我々はこれらの政策を「必ずやり抜」くのです。

もちろん、出鱈目な政策ばかりが優先されれば、本来必要な政策が財源不足で実現不可能になってしまいますから、我々が全ての政策を恣意的に実行できる訳ではありません。しかしながら、民主党のマニフェストの中身は荒唐無稽でやるべきでない政策ばかりなのでしょうか。さしもの自民党もそこまでは言えないでしょう。

日本の総予算(一般会計と特別会計の合計)は約207兆円ですが、そのうちの49兆円近くが独立行政法人の補助金に充てられているという事が最近判明しました。全てがムダという訳ではないでしょうが、凄まじいレベルのムダがあるということは想像に難くありません。

最後に、自公政権の過去及び未来の政策には、「国営マンガ喫茶」を含めて、税金のムダづかいは一切無い、ということが前提になっているということを付け加えておきます。


posted by 村越ひろたみ at 23:09| 政治放談

子どもたちへの啓蒙イベント

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さかなクン、青山学院大学国際政治学部・小島敏郎教授と私の3人で環境保護の大切さを子ども達と一緒に考えるイベントを開催しました。

大勢のお子さんを含むご家族連れのみなさまにご参加を頂き、大盛況でした。

子供が大喜びのさかなクンお絵描きトークに、小島先生からの学術的な見解とユーモア一杯のコメント、私からは、趣味の源流釣りの写真をお見せしながらの鱒の生態学?をそれぞれ披露しながらの、大変楽しいイベントになりました。


posted by 村越ひろたみ at 20:50| 活動報告

2009年08月09日

前原副代表来援

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前原誠司副代表・長浜博行県連代表、ゲストに折本ひとみ市議会議員をお招きして、矢崎堅太郎県議会議員の司会進行の下、新浦安駅前広場をお借りして街頭演説会を開催しました。

折本さんから、「社会保障、とりわけ年金が市民のみなさまの最大の関心事、年金を変えるために村越を応援します!」との力強いお訴えを頂きました。

長浜さんからは、「この国に二大政党制を根付かせて、税のムダづかいを根絶させるために浦安から行動を起こしましょう。」とのお話がありました。

その後、私から、政権交代が実現すれば、地域医療を変わる、という内容のお訴えをさせて頂き、トリの前原さんから、何故政権交代なのか、という内容の演説をして頂きました。

ムシムシと暑い中、かなり多くのみなさまに足をお止め頂いて我々の話に耳を傾けて頂きました。

長時間に亘って駅前にお集まり頂いた方々に心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


posted by 村越ひろたみ at 13:47| 活動報告

2009年08月06日

苦瓜

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自家製の苦瓜を大量に差し入れて頂きました。緑が本当に鮮やかです。

一説によると、緑色が一番目に優しいとか。従って、雀卓も緑色だそうです。私は麻雀をやらないので真偽の程は定かではありませんが…。

天麩羅や炒め物にしてもらおうと思います。これで決戦を乗り切ります。


posted by 村越ひろたみ at 13:32| 活動報告

2009年08月04日

顔の見えるまちづくりを

現在、私たちの事務所は市川駅南口の再開発エリアにあります。日々、この場所に通っていて思うことは、この街には顔がない、ということです。整然と食べ物屋さんが並んでいるもののチェーン店ばかりで面白みに欠けるのです。かつて、ここには商店街があったのですが、今と比べて雑然としていたものの遙かに味わいがあったなあ、と懐古しています。

先日、事務所の並びの店で混ぜご飯のようなものを注文したら、ウエイトレスの女性が「召し上がり方はよろしかったでしょうか?」と言って料理を運んできました。要するに「食べ方はお分かりですよね?」ということだと思いますが、思わずげんなりとしてしまいました。外食をするのであれば、どうせなら、料理人の顔が見える店で食事をしたいものだ、とつくづく思います。

思うに、全国何処の駅前に行っても、コンビニエンスストアやファストフード店、パチンコ屋さんばかりが蔓延っていて、地元の商店がめっきり減ってしまっているのではないでしょうか。これでは旅をする楽しみが無くなってしまうというものです。我が町も、安易な再開発に走らず、地元のローカルビジネスやスモールビジネスを大事にして昔ながらの町並みを活かしながら、特色あるまちづくりを行うべきだと強く思います。安易な再開発は町の活力を失わせてしまいます。

スーパーに行って、どこで作られたのかよく判らない豆腐を他の食材と一緒に買ってくるのと、黄昏時にプォーと笛を吹きながらバイクでやって来る豆腐屋の親爺の豆腐で味噌汁を作るのとどちらが豊かでしょうか。答えは明白だと思います。安楽は豊かさには直結しないと思います。昔は商店街というものがあって、八百屋や魚屋や肉屋や文房具屋や玩具店が建ち並んでいました。しかしながら、こうした商店街は消滅しつつあり、同時に豊かさが失われつつあります。

大店立地法には、「小売業の健全な発達を図り、もって国民経済及び地域社会の健全な発展並びに国民生活の向上に寄与する」と書いてありますが、この趣旨が達成されているとは到底思えません。何も大型ショッピングセンターよ出て行け、とまでは言いませんが、法律を見直すべきです。シャッター商店街を元気にする方策を講ずることで、地域経済の縮小に一定の歯止めが掛かり、徒歩生活圏における消費生活がもっと便利になると思われます。これは高齢者には特に重要な問題です。この点に関して、是非、みなさまからご意見を頂きたいと思います。


posted by 村越ひろたみ at 18:18| 政治放談

2009年08月02日

全体責任は無責任

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民主党は官僚内閣制を打ち破って、国民の知る権利を担保するために、霞ヶ関における政策決定過程を記録・公開する方針を決定しました。

Everybody's business is nobody's business.「全体責任は無責任」という格言があります。まさに霞ヶ関の現状そのものではないでしょうか。

霞ヶ関の最大の問題は責任の所在が不明確、ということに尽きると思います。彼らは確かに優秀な方ばかりで日本最大最強のシンクタンクであることは間違いのない事実ですが、彼ら選挙で選ばれている訳ではありませんし、余程の汚職をしない限りクビになることもなく、誰も責任を取らない体制が出来上がっています。

政権交代後に政治任用制度を導入すれば、霞ヶ関に政権政党の政治家が大量に入っていくことになります。全ての政策決定に関与し、その仕事に当該政治家が責任を負う仕組みを作り上げれば、霞ヶ関の仕事のあり方がガラス張りになると確信しています。

長妻さんの言い回しを借りれば、官僚機構という「暴れ馬」に跨って、その手綱を握って乗りこなす、ということですが、これこそが政権交代の最大の眼目であると思います。さらに、消えた年金問題や薬害問題の際のように行政の責任逃れを防止しつつ、そうした情報を極力開示することは、税金の使い途を始めとした国民の行政に対するチェックの目線を先鋭化させることに繋がり極めて有用に思います。

写真は、本日お邪魔をさせて頂いた出前マニフェスト説明会の様子です。
おかげさまで大変有意義な時間になりました。お招きくださったKさんに深謝いたします。


posted by 村越ひろたみ at 17:45| 活動報告