2005年08月08日

さあ、勝負だ!

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ご承知の通り、参議院で郵政民営化関連法案が否決され、衆議院が解散・総選挙になります。堂々と「受けて立つ」と言いたい。総選挙を避けようとしている自民党の反対派の面々は、口々に「政治的空白をつくることは避けなければならない」と主張しています。私に言わせれば、既に「政治的空白」状態は始まっているのです。郵政民営化国会という乱痴気騒ぎによって、全ての政治課題が置き去りにされています。小泉無責任政治のツケは、日中関係の悪化、国連安保理入りの頓挫、六カ国協議の失敗、2006年度予算概算要求基準の取りまとめ作業の遅延等々、数え上げればキリがありません。是非とも、政府与党には責任を取って退陣して頂き、「自民党を誰よりも愛している」と訴えている反対派の方々にも下野して頂かなければなりません。暑い熱い夏が始まります。力の限り闘う覚悟です。


posted by 村越ひろたみ at 16:49| 活動報告