2007年01月01日

謹賀新年

みなさま

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

今年は12年に1度しかやってこない統一地方選挙と参議院議員選挙が一年のうちに行われる年です。
思えば、細川連立政権が誕生し新しい政治の流れが出来上がったのも12年前に、自民党が参議院選挙で大敗したことがそもそものきっかけでした。小選挙区制が導入され、二大政党制の萌芽が現れたものの、未だ我々の努力不足で政権交代は実現出来ていません。

政権交代を実現し、生活者の立場に立った政治を実現するという大義名分が、自己目的化し陳腐化してきてしまっているのも事実です。

何よりも我々は、政権交代を実現したら、どんな社会が待っているのか、ということを明確に示さなければなりません。個人的には、国民の多様な価値観を尊重し、寛容な社会を構成することこそ、民主党に課せられた使命だと考えていますが、いずれにせよ、残された時間はそう多くはありません。

今年は政治決戦の年でありますから、昨年にも増して一所懸命活動したいと考えます。本年がみなさまにとりましても実り多き一年となりますよう心からお祈り申し上げます。

前衆議院議員
村越祐民拝


posted by 村越ひろたみ at 12:26| 閑話休題