2007年02月27日

選手兼監督

総支部長という仕事は言ってみれば選手兼監督みたいなところがあります。つまり、自らは次の総選挙に向けての準備をしなければならず、それに加えて、他の選挙の候補者の公認・応援をしなければならないからです。

岐阜1区における野田聖子議員と佐藤ゆかり議員の壮絶な争いは、総支部長の椅子を巡る争いであり、造反議員の復党問題一般と相まって大きな世論の感心を読んでいますが、総支部長という職の存在と社会的意義を広めてくれたという点においてのみ良いことだと思います(笑)。

落選中につき、選手というよりもベンチウォーマーと言った方がいいかもしれませんが(笑)、4月の終わりまでは民主党候補の全員当選に向け、監督業務に専念したいと思います。


posted by 村越ひろたみ at 10:01| 活動報告