2007年11月10日

オープンミーティング開催

民主党浦安支部(矢崎堅太郎事務所)にて久しぶりのオープンミーティングを開催しました。矢崎さんより「千葉県政の現状と課題」と題して、議会改革と財政改革のお話があり、堤さんより「新市庁舎建設の考え方」と題して、浦安市役所の建替え問題に関してお話がありました。その後、「今後の政局と民主党の政権戦略」というお題で私から若干の話をさせて頂きました。生憎の雨にも関わらず、ポスティングをさせて頂いたビラをご覧になって駆けつけて頂いた方々から、新町地域の今後の街づくりについて活発なご議論があり、大変充実した会になりました。

千葉県議会の改革に関して、矢崎県議は、議会改革(例えば、年に数回開会される定例議会のうちの1回を市民に参加をして頂いた形でのミーティングに変更する)の先進的事例の視察を繰り返しており、それを千葉県政に反映させたいとのことです。また、千葉県財政に関しては、相変わらずの借金体質であり、出費を削って収入を増やすという、いわば、王道の財政改革を行わなければならない、との話がありました。

市庁舎の問題に関して、堤市議は、既に積み立てられている80億の予算を限度に立替を行うべきで、42億円あまりの借金はするべきでない、市の広報に掲載されている立替プランは結論誘導的なもので、議論のプロセスが十分に開示されていない、当局のプランでいくと坪単価が舞浜にある高級ホテル並のものになる、等の話がありました。


posted by 村越ひろたみ at 21:01| 活動報告