2007年11月14日

我孫子市議選

日中、我孫子の市議選に民主党から出ている二陣営の応援に出掛けてきました。他人の心配をしている場合ではない、と言われればその通りですが(笑)、車窓から見える手賀沼の風景を眺めながら様々な事を考えました。

かつてこの地では自民党の超大物議員が権勢を振るっており、手賀沼が一気にキレイになってしまってはこっちが困るんだよ、とかなんとか仰っておられたとかおらなかったとか。

現在はその議席を民主党の後輩議員が奪還をして懸命に活動をしています。政治に携わって5年余りが過ぎましたが、旧態依然とした政治風土も着実に変わりつつあるんだと実感しました。

それにつけても、選挙運動なるものは、その土地その土地でそれぞれのやり方が存在し、純然たる正解は無いのだということが良く解りました。


posted by 村越ひろたみ at 22:26| 閑話休題