2007年12月03日

常任幹事会

毎月第一月曜日は所属をしている民主党千葉県連の常任幹事会が開かれます。それに加えて、選挙が近くなってくると、常任幹事会と併せて選挙対策委員会が開かれます。

本日の常任幹事会では、長浜県連代表が目下取り組んでいる県連改革に関して議論がなされました。組織を有機的・機能的に改変していこうとの趣旨に全面的には賛同します。

会議後には広中和歌子参議院議員と「ポアンカレ予想」について盛り上がりました。広中さんのご主人である広中平祐博士は、著名な数学者であり、ポアンカレ予想を証明したペレリマン博士がノミネートされたフィールズ賞の受賞者でもあります。

それにしても、先だって放映されたNHKスペシャル『100年の難問はなぜ解けたのか〜天才数学者失踪の謎〜』は面白かったですねえ。

陽気な天才数学者が寝食を忘れて難題に取り組んでいくうちに、人付き合いを徹底的に避け、隠遁生活に入ってしまう件や、一旦は完全に廃れてしまった手法を用いてポアンカレ予想を解いた件は非常に興味深い話でした。


posted by 村越ひろたみ at 22:50| 活動報告