2007年12月04日

候補者研修会

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民主党本部が主催した候補者研修会に出掛けてきました。小沢代表から、自民党は疑獄事件やスキャンダルが頻発した時ほど選挙で良い結果を残している。それは、彼らが全てをかなぐり捨てて選挙運動をしてくるからだ。民主党の候補者は彼らの選挙に対する姿勢を見習うべきだ、との訓示がありました。

また、五百蔵洋一弁護士から「違反のない衆議院選挙をどう戦うか」とうお題で、公職選挙法に対するコンプライアンスをどう担保していけばよいのか、というお話があり、選挙違反の実例を交えて大変わかりやすいお話がありました。

そして最後に、馬淵澄夫代議士より、「小選挙区勝利にむけて」と題して、政治活動におけるマーケティング戦略の重要性に関するお話がありました。

政治活動を始めてから、かれこれ5年ほどが経ちますが、これほど集中的に政治活動に関するお話を聞いたことは無く、大変くたびれましたが(笑)、大変参考になりました。

個人的に、およそ政治活動やら選挙運動やらには模範解答なるものは存在せず、様々な意見を参考にしていきながら自身のスタイルをいわゆるベストミックスで創り上げていくしかない、常々考えています。

どうしたら、自身の想いをより多くの方々に伝えることができるのか、日々研鑽していかなければなりません。


posted by 村越ひろたみ at 11:29| 活動報告