2007年12月19日

薬害問題の真の解決を望む

薬害C型肝炎訴訟の和解協議が混沌としています

国≠裁判所と原告団が考える被害者の範囲があまりにもかけ離れているのが原因だと思われます。

政治が社会的弱者の救済を使命とするのであれば、政府は、予想される追加提訴者数(薬害被害者)をきちんと把握をした上で、妥当な賠償額を誠意をもって提示した上で、原告団に誠意を見せ、オープンな形で交渉をすすめていくべきなのではないでしょうか。

支持率と指導力の低下が囁かれる福田総理にとっては、汚名挽回の最大かつ最後のチャンスと思えますが、この間の福田さんの言動は心底理解に苦しみます。


posted by 村越ひろたみ at 09:07| 政治放談