2008年02月01日

おとしもの

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写真は、浦安駅にて演説する矢崎県議です。それはさておき、先日、浦安駅にて朝の駅頭活動を行っていた際に、車でお子さんを駅まで送ってこられた方が、エンジのベレー帽を落としていかれました。

帽子を拾って車を必死に追いかけたのですが、肥満気味の小生ではとても追いつかず、親御さんに帽子をお返しすることができなかったので、車の特徴を覚えておいて翌週に駅に立った際にお返ししようと考えました。

一週間あまり帽子を保管して、浦安駅に臨んだところ、残念ながら、目印の車をお見かけしなかったので、どうしたものかと考えつつ、よくよく帽子を検めてみると、他でもない良く存じ上げている方が経営なさっている幼稚園の帽子だったので、その方に連絡を差し上げて、無事に持ち主のところにお返しをする算段が出来ました。

ヨカッタヨカッタと思っていると、今度は浦安市議の堤さんが別の幼児用帽子(内側にボアが貼ってあって耳カバー?が着いているもの)を拾ってきたので、これはカンネンして警察に届けたのですが、以前、このブログに書いたように、警視庁の拾得物公表システムが実施されているので、こうした新制度がきちんと役割を果たして持ち主のところに帽子が還るのを願うばかりです。

二つの帽子を眺めていると、どちらからも親御さんの愛情が伝わってきます。我が子が、登校時にヨリ目立つように、エンジ色の帽子を被せよう。愛する我が子が寒くないように耳あてのついた帽子を被せてあげよう。きっとそういうことだと思います。

帽子の持ち主である子どもたちが、親御さんの愛情を一身に受け、モノを大切にする立派な人格に育ってもらいたいと強く願っています。


posted by 村越ひろたみ at 13:55| 活動報告