2008年12月15日

肥満大敵

最近、長時間正座をしていると以前にも増して足が痺れるようになった、という話(愚痴?)をある方にお話をしたら、少し太りましたか、とすかさず返されました。その方曰く、体重が増えると、その結果として血管がかなり長く伸びる、とのことです。よくよく考えてみればなるほど…というお話です。

脚部の血管や神経が圧迫され続けることで血流が悪くなるのが足の痺れの原因でしょうから、体重が増えて血管がより伸長された状態であれば、もとの状態よりも余計に足が痺れるというのは理に適った話です。

一説に拠れば、血管は体重1Kgの増加あたり1.5kmも伸びるとか伸びないとか。血管が伸びることで当然ながら血管は細くなりますから、目詰まりするリスクが大きくなります。血管が詰まると果ては血栓、脳卒中、心臓疾患に至る訳で大変恐ろしい話です。肥満が健康の大敵というのはこういうことなのでしょう。

みなさんも御身大切に…。


posted by 村越ひろたみ at 23:32| バカ話