2009年04月29日

メーデー

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大洲防災公園にて開催された80回目の地域メーデーに参加させて頂き、地域の民主党の代表としてごあいさつさせて頂きました。

景気の悪化がもろに雇用環境の悪化に直結している時期だけに、これまで以上に組合と野党の存在意義が問われていると痛感しています。

民主党の「労働組合依存体質」などという判で押したような批判がかねてからありますが、批判のための批判であって根拠が薄弱だと考えています。

世の中の主役がサラリーマンを始めとした働く方々であり、働く方々の雇用や生活をまもるための政策を推進しなければならない以上、働く方々の代表である労働組合と生産的な議論を深めていくことは不可欠であるからです。

私がかつて勤めていた会社には組合がありませんでしたが、そのこともあって、残業代の請求を巡って上司とやりあったことが少なくありませんでした。個人で上司と大喧嘩をすることを厭わない社員であれば良いのでしょうが、組合が存在するのであればそうした場面できっと力になってくれるはずです。

私が見る限り、組合も世代交代が進み変化が進んでいるように思います。連休をさけるのではなく、本来の5月1日にメーデーを大々的に開催できるように頑張ってもらいたいと強く思います。


posted by 村越ひろたみ at 15:44| 活動報告