2009年07月13日

東京都議選結果を受けて

おかげさまをもちまして、民主党は、現有35議席を大きく上回る54議席を頂戴し、結党以来初めて都議会第1党になりました。いわゆる「千葉都民」が多いといわれるこの地域のみなさんは地元の選挙並みに注目をされていたと思います(ちなみに、我々は千葉都民との呼び名をポジティブに受け止めるべきだと考えています)。

この結果は、一方で、都民のみなさまの変革への期待がそのまま反映したものと思われますが、他方で、自公政権に対する失望感が大きく、民主党に対する信頼感が相対的なものであると謙虚に受け止める必要もありそうです。その意味では、首相が言うように、「都政と国政は一応別物である」と認識すべきです

先程、この結果を受けて、首相は7月21日解散、8月18日公示、8月30日の投開票という日程で総選挙を実施する決断をしたとの報道がありました。様々な事情があるにせよ、これ以上、政権の勝手な都合で総選挙の日程を先送りすることは許されないでしょう。政権交代をかけた戦いがいよいよ「待った無し」となりました。

これ以降、私はみなさんに選択肢としての政策をお示しし、この国の将来像をなるべく具体的にお示しすることに全ての力を注ぎたいと思います。街頭や集会やメールなどなるべく多くの機会を通じて一人でも多くの方に私の政見をお伝えしたいと思います。ご意見やご質問がおありの方はご遠慮なくお知らせください。


posted by 村越ひろたみ at 14:46| 政治放談