2009年08月14日

摩擦が必要!?

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街中を自転車で走り回っていると色々な事が見えてくる気がします。

一枚目の写真は、旧行徳橋の歩行者用通路です。幅が大変狭く歩行者や自転車がすれ違うことが出来ません。

普段、車で脇を走っていて狭くて危ないなあ、と思っていたのですが、いざ自転車で走ってみると、行き交う歩行者が声を掛け合ってお互いに譲り合って頻繁にコミュニケーションを取り合っていました。

街中でヒトとヒトとのある種の摩擦が発生していることが却って良い結果になっている、と思いました。古くなっている河口堰を単純に立て直せば良い、という訳ではないな(貴重な汽水域をまもるという意味もあります)と思った次第です。

二番目の写真は、市川市内の某住宅街の風景です。

支持者のお宅を訪問したところ、ご近所の方々がお留守のお宅の番をしておられました。まだまだ地域のコミュニティがどっこい根を張っている、という強い印象を受けました。

お互いがお互いに少しの配慮をすることで地域の安心安全が確保できるんだなあ、と実感した次第です。


posted by 村越ひろたみ at 20:56| 閑話休題