2009年11月13日

市川市長選挙への対応について

今月の22日から市川市長選挙が始まります。また選挙か、とお嘆きの方もおられるかもしれません。しかし、地域のことは地域で決める、という地域主権の時代にあって、市長選挙は国政にもまして重要な政治日程です。しかも、市政は大転換点にさしかかっています。

国ではいわゆる「事業仕分け」の作業が佳境に入っています。つまりは、税金をどれだけ取ってきたか、という尺度でなく、税金をどれだけ大切につかっているか、という尺度で今後は政治家の力量が問われるのです。従って、今後の市川市政の舵取り役には、①社会経験豊富で、②バランス感覚に優れ、③マネージメント能力(コスト感覚・奉仕の精神・人心掌握術)を備えた人物こそが求められていると考えます。

そうした観点から地元を挙げて人選を進めた結果、元市川ケーブルネットワーク社長の大久保博さん以外に選択肢は無いという結論に達しました。我が党は、大久保博さんを全力で応援することに決定しましたのでみなさまにご報告いたします。是非、大久保さんの活動に対しまして、私同様のご支援を頂きますよう心からお願い申し上げます。

なお、①総支部における市川市長推薦候補者の選定過程に当初から参加をしていたことはもとより、総支部推薦候補者決定に同意をしていたのにも関わらず、総支部には一切の報告・相談無く、市長選挙への立候補会見を行ったこと、②他党との連携により市長選挙への立候補を画策していること、③度重なる総支部活動への妨害が認められること、の三点を理由に千葉県議会議員・小泉文人氏を11月9日付けで除名処分に、市川市議会議員・高橋亮平氏を同様に処分検討中であることを併せてご報告いたします。

posted by 村越ひろたみ at 14:29| 活動報告