2009年09月06日

いちかわ産フェスタ

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市川商工会議所主催のいちかわ産フェスタ(かつての産業祭り)に出掛けてきました。

市内の企業や商店の方々や各種団体がブースを出展し、商品や技術のPRをする、という企画です。

防災用自販機の展示やマンション管理組合のブースは大変興味深いものでした。

顔の見えるまちに変えていくためには、やはり、ローカルビジネスが元気にならないといけません。開会式典にて、久しぶりに来賓挨拶をさせて頂きましたが、そうしたお話をさせて頂きました。


posted by 村越ひろたみ at 11:52| 活動報告

2009年09月05日

富小親子校庭キャンプ

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夕方から富岡小学校の親子校庭キャンプにお邪魔してきました。ご覧の通り、校庭は見渡す限りのテントで(100張り近くだったそうです)、かなりの壮観でした。

親子で校庭にテントを張って、カレーを作ったり、ピザを焼いたり、キャンプファイヤーを囲んだり、早朝ラジオ体操を行ったりしつつ親子の親睦を深め、通常の教育課程では賄えない教育を行うことが目的だと思いますが、何よりも素晴らしいのは、「お父さんの会」のみなさんが自ら企画して始まったことであって、PTAや教育委員会や自治会を巻き込みながら定着してきたイベントであるという点ではないでしょうか。

自治体や学校のみならず、地域ぐるみで教育を下支えしていく格好のモデルのように思えます。晩になると親御さん達は杯を交わして交流を深めているそうですが、当初は校庭で酒を飲むとは何事だ、という批判があったそうです。今回で9回目の開催になるそうですが、恐らく、イベントの意義や規模からしてそうした批判をはねのけながら発展したのだと思います。

近いうちに、富小の子どもたちと父母のみなさんを国会見学にお連れしたいと思います。


posted by 村越ひろたみ at 11:37| 活動報告

2009年08月31日

無題

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127,588票と307議席の重圧をひしひしと感じながら、市川駅に立たせて頂きました。4年前、落選した翌朝に新浦安駅に立った時の事を否応なしに思い出しました。あれが我々の活動の原点でした。

沢山の方からお祝いのお言葉や激励を頂きつつ握手をさせて頂きました。台風が迫っている中で冷たい雨の中を通勤されている方々の手は一様に冷たく、雨よけの下に立っていた私の手との「温度差」を痛感します。

朝立ちをしていると、早くから大変だね、と頻繁に激励を頂きますが、雨の日も風の日も満員電車で通勤されているビジネスパーソンのみなさまからすれば大した事ではありません。

みなさまの生活感覚と私の仕事に「温度差」があっては決してなりません。大きな票と議席におごらず、居直らずにみなさまと一緒に自らの使命に励みたいと決意を新たにしております。

この4年間、お支え頂いたみなさまに深謝いたします。
ご期待に添えるよう死にものぐるいで頑張ります。


posted by 村越ひろたみ at 09:52| 活動報告

2009年08月17日

みなさまの手で政権交代を!

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明日から総選挙が始まります。

思えば長い道のりでした。100m走に参加する前にフルマラソンを走りきってウォーミングアップを済ませてきました、というのが正直な感想です。

さて、今回の争点は単純明快だと思います。

すなわち、利権・しがらみ・ムダ遣いを打破できるのは自公か民主か、ということです。極めてシンプルな二択です。

自公政権に因習や桎梏を断ち切る覚悟はあるのでしょうか。あるはずはありません。なぜならば、彼らはそうした構造の上に脈々と政権を築いてきたからです。

いい加減に政治を変えなければなりません。
そのために国民のみなさまに行動を起こして頂きたいと思います。
みなさまが決起すれば、永田町と霞が関の風景は一変します。

我が党のマニフェストは変革を追い求める我々の決意と覚悟の証です。
このマニフェストを手に正々堂々と12日間闘い抜きたいと思います。

8月31日に再びこの場でお会いしましょう。

みなさまの手で政権交代を!
村越祐民拝
posted by 村越ひろたみ at 23:59| 活動報告

2009年08月16日

演説を終えて…

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岡田幹事長をお招きして市川駅にて演説をしました。連休最終日のお昼時であったのにも関わらず、駅を埋め尽くさんばかりの沢山の方々に足を止めて頂きました。本当にありがとうございました。

私からは、財源のお話や地域医療の再生に関するお話をさせて頂き、岡田幹事長から、何故、政権交代なのか、というお話がありました。

演説会の直前に、ある方が事務所にお見えになって、最近岡田さんをテレビで見る度に目が充血していて気の毒だから、と言って目薬を差し入れてくださいました。

演説終了後にスタッフを介してお渡しをすると、岡田さんは丁重にお礼をお伝えください、と言い残して目薬を受け取らずに次の遊説場所に移動したそうです。

岡田さんがお中元やお歳暮の類を一切受け取らない「カタブツ」であることをすっかり忘れておりましたので、あらためて岡田さんらしいな、と思った次第です。

また、「民主党に任せてよいかどうかまだ不安な方がこの中におられるかもしれない」という中身の演説はもう止めよう、我々が政権を担って変革を実現するのだ、ということを自信を持って堂々と演説しなさい、とのアドバイスを頂きました。謙虚さもそうだが自負心を持て、とのメッセージだと有難く受け止めました。本戦に向け弾みがつく素晴らしい演説会になったと思います。

それにしても、事務所のみなさまに着用を厳命されている破廉恥極まりない(笑)「本人」と書いてある襷だけはカンベンしてもらいたいものです(涙)。


posted by 村越ひろたみ at 22:01| 活動報告

2009年08月11日

子どもたちへの啓蒙イベント

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さかなクン、青山学院大学国際政治学部・小島敏郎教授と私の3人で環境保護の大切さを子ども達と一緒に考えるイベントを開催しました。

大勢のお子さんを含むご家族連れのみなさまにご参加を頂き、大盛況でした。

子供が大喜びのさかなクンお絵描きトークに、小島先生からの学術的な見解とユーモア一杯のコメント、私からは、趣味の源流釣りの写真をお見せしながらの鱒の生態学?をそれぞれ披露しながらの、大変楽しいイベントになりました。


posted by 村越ひろたみ at 20:50| 活動報告

2009年08月09日

前原副代表来援

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前原誠司副代表・長浜博行県連代表、ゲストに折本ひとみ市議会議員をお招きして、矢崎堅太郎県議会議員の司会進行の下、新浦安駅前広場をお借りして街頭演説会を開催しました。

折本さんから、「社会保障、とりわけ年金が市民のみなさまの最大の関心事、年金を変えるために村越を応援します!」との力強いお訴えを頂きました。

長浜さんからは、「この国に二大政党制を根付かせて、税のムダづかいを根絶させるために浦安から行動を起こしましょう。」とのお話がありました。

その後、私から、政権交代が実現すれば、地域医療を変わる、という内容のお訴えをさせて頂き、トリの前原さんから、何故政権交代なのか、という内容の演説をして頂きました。

ムシムシと暑い中、かなり多くのみなさまに足をお止め頂いて我々の話に耳を傾けて頂きました。

長時間に亘って駅前にお集まり頂いた方々に心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


posted by 村越ひろたみ at 13:47| 活動報告

2009年08月06日

苦瓜

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自家製の苦瓜を大量に差し入れて頂きました。緑が本当に鮮やかです。

一説によると、緑色が一番目に優しいとか。従って、雀卓も緑色だそうです。私は麻雀をやらないので真偽の程は定かではありませんが…。

天麩羅や炒め物にしてもらおうと思います。これで決戦を乗り切ります。


posted by 村越ひろたみ at 13:32| 活動報告

2009年08月02日

全体責任は無責任

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民主党は官僚内閣制を打ち破って、国民の知る権利を担保するために、霞ヶ関における政策決定過程を記録・公開する方針を決定しました。

Everybody's business is nobody's business.「全体責任は無責任」という格言があります。まさに霞ヶ関の現状そのものではないでしょうか。

霞ヶ関の最大の問題は責任の所在が不明確、ということに尽きると思います。彼らは確かに優秀な方ばかりで日本最大最強のシンクタンクであることは間違いのない事実ですが、彼ら選挙で選ばれている訳ではありませんし、余程の汚職をしない限りクビになることもなく、誰も責任を取らない体制が出来上がっています。

政権交代後に政治任用制度を導入すれば、霞ヶ関に政権政党の政治家が大量に入っていくことになります。全ての政策決定に関与し、その仕事に当該政治家が責任を負う仕組みを作り上げれば、霞ヶ関の仕事のあり方がガラス張りになると確信しています。

長妻さんの言い回しを借りれば、官僚機構という「暴れ馬」に跨って、その手綱を握って乗りこなす、ということですが、これこそが政権交代の最大の眼目であると思います。さらに、消えた年金問題や薬害問題の際のように行政の責任逃れを防止しつつ、そうした情報を極力開示することは、税金の使い途を始めとした国民の行政に対するチェックの目線を先鋭化させることに繋がり極めて有用に思います。

写真は、本日お邪魔をさせて頂いた出前マニフェスト説明会の様子です。
おかげさまで大変有意義な時間になりました。お招きくださったKさんに深謝いたします。


posted by 村越ひろたみ at 17:45| 活動報告

2009年07月29日

手押しポンプ

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支援者のお宅を訪ねる道すがらに鮮やかに塗られた手押しポンプを見つけました。

ネットリ暑い一日だったので、思わず勝手に動かして水を被る衝動に駆られました。

今日日、井戸をなかなか見かけなくなりましたね。
posted by 村越ひろたみ at 15:40| 活動報告

2009年07月27日

了徳寺大学

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地元廻りの合間に了徳時大学を見学させて頂きました。

理事長さんと学長さんと面談をさせて頂き、設備を見せて頂きましたが、地元に特色あふれる大学があるかと思うと大変嬉しくなりました。

写真は、理学療法士養成のための教室ですが、大規模なリハビリテーション病院と同等の設備が備わっており、大変恵まれた環境で実習ができるようになっています。

学生のみなさんのレベルの高さにも驚きました。提出されたレポートをチラ見(笑)しましたが、門外漢の私が一瞥しても良く練り込まれているのが分かりました。すれ違った多くの学生さんがあいさつをしてくれたのも大変印象的でした。

これからの医療において、理学療法士を始めとしたコ・メディカルスタッフが重要になることは言うまでもありませんが、その人員育成を徹底的に追求しようとしているこの大学は既に異彩を放っています。

理事長さんに拠れば、校内の大規模な遊休地を近隣のまちづくりのために活かす構想がおありだということですが、地域に根ざした大学として発展することを願うばかりです。


posted by 村越ひろたみ at 15:26| 活動報告

2009年05月31日

後生畏るべし?

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本日より千葉市長選挙が始まります。ご案内の通り、前市長が収賄によって逮捕されたことを受けての選挙戦ですから、市政を刷新するために民主党は頑張らなくてはいけません。

候補者の熊谷さんは31歳という「若さ」を売りに前市長の後継者に挑戦をしています。さいたま市に引き続き、千葉市でも清新な市長が誕生すれば政権交代に向けて弾みがつくことは間違いありません。

熊谷さんの出陣式にて来賓の方が「後生畏るべし」というご挨拶をされていました。若い人には可能性があるのだから尊重しなければならない、ということだそうですが、千葉市のみなさんが「可能性」に期待をするのか、「実績」や「経験」に期待をするのかは同世代の人間として大いに気になるところです。

いずれにせよ、熊谷さんの武運長久を祈りつつ出来る限りの応援をしたいと思います。


posted by 村越ひろたみ at 19:26| 活動報告

2009年04月29日

メーデー

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大洲防災公園にて開催された80回目の地域メーデーに参加させて頂き、地域の民主党の代表としてごあいさつさせて頂きました。

景気の悪化がもろに雇用環境の悪化に直結している時期だけに、これまで以上に組合と野党の存在意義が問われていると痛感しています。

民主党の「労働組合依存体質」などという判で押したような批判がかねてからありますが、批判のための批判であって根拠が薄弱だと考えています。

世の中の主役がサラリーマンを始めとした働く方々であり、働く方々の雇用や生活をまもるための政策を推進しなければならない以上、働く方々の代表である労働組合と生産的な議論を深めていくことは不可欠であるからです。

私がかつて勤めていた会社には組合がありませんでしたが、そのこともあって、残業代の請求を巡って上司とやりあったことが少なくありませんでした。個人で上司と大喧嘩をすることを厭わない社員であれば良いのでしょうが、組合が存在するのであればそうした場面できっと力になってくれるはずです。

私が見る限り、組合も世代交代が進み変化が進んでいるように思います。連休をさけるのではなく、本来の5月1日にメーデーを大々的に開催できるように頑張ってもらいたいと強く思います。


posted by 村越ひろたみ at 15:44| 活動報告

2009年04月12日

十分な外交努力を

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北朝鮮のミサイル発射問題は、国連安保理の議長声明が採択され、再発射の自粛やいわゆる6カ国協議の再開の要求が盛り込まれる運びになりました。

本来であれば決議の体裁が望ましかったものの、国際社会が連携して北朝鮮に対する対話と圧力を繰り返し行っていくことを確認・前進させることが出来たのは一定の評価が出来ると思います。

それはさておき、この機会にミサイル防衛システムの運用を含めた安全保障政策について国民的議論を行うことが不可欠でしょう。北朝鮮の行動は、いわば暴走族が改造車を公道で乗り回して、示威・威嚇行為を繰り返しているようなものです。

もちろん、これは重大な不法行為であって取り締まりを強化しなければいけない問題ですが、反面、北朝鮮が実際に日本の国土にミサイルを撃ち込む可能性は極めて低いように思います。

そうだとすれば、原則として、ミサイルが実際に飛んで来たときにどうするか、というミサイル防衛の制度的運用の議論を、早期警戒衛星の保有を含めた情報収集の戦略的見直しを行い、制度を早期に完結をさせた上で、ミサイルが飛んで来ないようにするにはどうするか、という観点で拉致問題の解決を含めた外交努力を行うべきでしょう。

かれこれ4年前、ミサイル防衛を導入する際に安全保障委員会において様々な議論をし、とりわけPAC3に関する様々な問題点が明白になりましたが、誤報問題を見るにつけ、実際の運用に関する問題は一向に解決されていないように思います。「万々が一」に備えて防衛力を高めることも結構ですが、それ以前になすべき努力が十分には果たされていない気がしています。


posted by 村越ひろたみ at 19:35| 活動報告

2009年04月01日

虚空遍歴

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3月29日投開票の千葉県知事選挙は森田健作氏の大勝という結果に終わりました。多くの県民が「青春の巨匠」のそこはかとないプレゼンスの中に「現在」を捕捉した結果なのでしょうか。

政策論争が十分になされたのかどうか、候補者の能力が十分に吟味されたのかどうか、腑に落ちない点が多々ありますが、結果を真摯に受け止めつつ、選挙結果に少なからず影響を与えたと思われる西松建設・小沢代表の迂回献金問題を含めて反省すべき点を反省し、総選挙に向けて愚直に我々の政策を訴えていかなければなりません。

景気や国民生活をどうするのか、企業献金の廃止に向けてどのような取り組みを行うのか、ということに加えて、今後は外交問題も争点の一端になるでしょう。北朝鮮のロケット発射問題や7月のイタリア・マッダレーナサミットもあります。

今後は、総選挙にむけて政権与党の政策と民主党の政策の違いをなるべく解りやすくご説明することに傾注していきたいと思います。また、私個人としては、@住宅政策(とりわけマンション政策)、Aシックハウスや花粉症、化学物質過敏症等のアレルギー対策、B子育て支援策、C政治とカネの問題を含めた政治改革、について訴えていきたいと思います。


posted by 村越ひろたみ at 12:20| 活動報告

2009年03月08日

県連大会

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千葉市内のホテルにて第11回目の県連大会が行われました。

吉田平さん、堂本知事、黒河連合千葉会長、社民党の村上県連代表から激励のメッセージの後、私を含めた県内13人の総選挙予定候補者からの決意表明があり、知事選の必勝と次回総選挙における必勝を確認しました。

それはそれとして、県連サイドからの西松建設問題に関する発言がほぼ皆無だったことには多少奇妙な感じを受けました。この時期にこの問題は避けて通れないはずです。

現時点で小沢代表の説明に納得されている有権者がほとんどいないと推測できることからして、代表はもとより執行部には徹底的な説明が求められていると考えます。


posted by 村越ひろたみ at 17:40| 活動報告

2009年02月23日

地方分権こそ真の改革

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直轄事業負担金制度(河川や道路や港湾など国が事業主体となって行う事業に関して、地方自治体が一定割合を負担する制度)や整備新幹線建設の際の地方負担(JR負担分を除く1/3を地方が負担)のあり方を巡って各自治体から様々な批判が噴出しています。

各自治体の財政が困窮を極める中で、「材料費が高騰してい」ることや「国の直轄事業であ」ることが県民税を公共事業に注ぎ込むことの十分な理由にはなりません。中央集権から地方分権に変えることで、権限と財源を地方に移管し、地方が国の事業の片棒を担ぐ構造を改めて、地方が主体的に事業を実施できるようにしなければなりません。

政治のニュースは総選挙がいつ行われるのか、飲んで酔っぱらった云々ということばかりが喧伝されていますが、千葉県では3月12日告示、3月29日投票日のスケジュールで知事選挙が行われる予定になっています。

我々民主党千葉県連は、紆余曲折ありましたが、吉田平氏を推薦することが既に決定しています。吉田氏は来るべき分権時代にふさわしい経営感覚とリーダーシップを持った方だと確信をしています。また、一次産業を元気にする、安心安全のための雇用・医療政策、あるいはご自身の得意分野である交通政策などを中心に、民主党との政策協定を踏まえたマニフェストを掲げてみなさんにお訴えをしていきます。

是非、今回の知事選を期に、地元の諸課題をどうするかということもそうですが、分権社会をつくり上げることで国の再構築を実現することのイメージを市民のみなさまと共有させて頂きたいと考えています。


posted by 村越ひろたみ at 22:26| 活動報告

2009年01月14日

渡辺喜美は革命を起こすか?

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渡辺喜美代議士が自民党を離党されたことについてどう考えるか、とのご質問をよく頂きます。

党の力に依存せずに行動を起こす勇気とパワーには大いに敬服しますが、手の込んだパフォーマンスであって「大義」があるようには思えない、というのが正直な感想です。

若干横道に逸れますが、先日夜中に映画『CHEチェ28歳の革命』を観に行ってきました。共産主義革命には全く賛同しませんし、ゲバラ本人が言うとおり「平和革命と選挙による変革の道は可能性があるのなら望ましいし追求するべ」きなので感銘を受けるようなメッセージは無かったように思います(ベニチオ・デル・トロの熱演は見事でしたが…)。

もとに戻って、渡辺氏の件ですが、「政治家としての義命」を語るのであれば、もっと早い時点で自由民主党を離党するか、そもそも自由民主党に入党しているべきではなかったのではないでしょうか。もちろん天下りの根絶は必要ですし、直ちに解散総選挙をするべきなので彼の意見には賛同しますが、ゲバラが正に「義命によって」革命に命を捧げたのとは到底訳が違う、比較の対象が正しいかどうかはさておき、そう考えてしまう次第です。

次回の総選挙は、やはり、自公政権をこのまま続けるのか、それとも民主党政権をつくるのか、という点が最大の争点なのであって「第三極」の出る幕ではないと考えます。


posted by 村越ひろたみ at 00:17| 活動報告

2009年01月13日

無題

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定額給付金を含んだ2次補正予算案が衆議院を通過しました。誠に嘆かわしい限りです。

日々地元を歩いている中で、私はいまだかつて定額給付金に賛成している、という方にお目に掛かったことはありません。世論を無視した悪政をみるにつけ、政権交代をして税金の使い途を大転換する必要を痛感します。

良く言われているように定額給付金が元々は公明党の政策なのだとすれば、もはや自民党は公明党に骨の髄まで侵されてしまった、ということなのでしょう。

給付金を受け取ることを他ならぬ首相が明言できないような政策がまかり通っていること自体に首をかしげてしまいます。
給付金の財源は雇用対策に用いるべきです。


posted by 村越ひろたみ at 00:06| 活動報告

2009年01月12日

成人式街宣

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本日成人式を迎えた新成人の若者に向けて自分が成人式に参加をさせて頂いたころを思い起こしつつ本八幡駅の南口で演説をしました。

「今時の若い者」は我々の当時よりも余程現実的でしっかりしているように思えます。ご承知のように、市川において本年は知事選挙・総選挙・市川市長選挙と少なくとも3回の選挙が実施される予定ですから、新成人のみなさんには必ず政治参加してもらいたいものです。

民主党青年局が当日成人式を迎えた有名人のリスト中から模擬投票が出来るコンテンツを成人式向けに用意してくれました。我が国では政治教育がなぜかタブーになっているので政治関係者が啓蒙活動をしっかり行わなければいけないと常々考えています。


posted by 村越ひろたみ at 07:37| 活動報告