2009年01月11日

ポスティング大会

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2009年最初の連休ということで、恒例のポスター貼り・ポスティング大会を決行しました。

寒空の中、沢山のメンバーが集い充実した活動ができました。総支部の幹事のみなさんやボランティアのみなさまが先を競って行動してくださったお陰で大変な成果が上がりました。本当にありがとうございます。

終了後はいつもどおり東野の中華倉一廊で打ち上げです。


posted by 村越ひろたみ at 00:06| 活動報告

2009年01月08日

総支部長会議

久しぶりに県連の総支部長会議に参加をして参りました。みなさまにご迷惑をお掛けしておりました公認問題のあおりで、一時的に総支部長の職を解かれておりまして、公認が決まって総支部長に戻ったことで、この間、総支部幹事長の矢崎県議に代理出席して頂いたところを私が出席するようになった次第です。

議題の大半は、3月執行予定の千葉県知事選挙における白石真澄候補の推薦問題に割かれました。結果として、推薦を白紙に戻す方向で検討することになりましたが、何らかの形で候補者を擁立して選挙に積極的に関与しなければ公党として無責任だと考えます。

週明けに再び会議を開くそうですが、タイムリミットが押し迫る中で責任ある議論をしていかなければなりません。


posted by 村越ひろたみ at 00:26| 活動報告

2009年01月04日

街頭演説会1

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浦安支部主催の今年最初の街頭演説会を新浦安駅前広場をお借りして開催しました。

お正月休みの最終日ということで沢山の人通りがある中で勝負への決意を蕩々と?演説致しました。

今年も昨年と同様、毎週水曜日に新浦安駅のデッキに朝・夕とお邪魔をさせて頂く予定でおります。

いつも支えてくださっているボランティアのみなさんと矢崎さん・吉村さんにはただただ感謝です…。


posted by 村越ひろたみ at 11:57| 活動報告

2008年12月29日

年末街宣

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急遽、菅代表代行に駆けつけて頂いて市川駅前にて街頭演説会を行いました。

歳末の大変お忙しいなか、多くのみなさまに足を止めて頂いて我々の演説をお聞き頂きました。本当にありがとうございます。

菅さんからは、雇用対策のお話と民主党が政権を獲ったらどうなるか、というお話がありました。

来年は演説の中身を実践しなければなりません。是非とも引き続きご注目を頂きたくお願い申し上げます。


posted by 村越ひろたみ at 21:13| 活動報告

2008年12月12日

失業を無くす

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ビッグ3の救済法案が廃案になる見込みだとのことで、市場に激震が走っています。

ドルは88円、日経平均は600円以上下落するという激しいインパクトだった訳ですが、このところ、この手のニュースばかりが相次いでいることで、まさに耳たこ状態で、激震が激震でなくなってきていることに驚くばかりです。

市場は、米が政権交代をするにあたって現政権と時期政権のどちらが今回の議論を取り仕切っているのかハッキリとしないということを問題視しているそうですが、政権のスムースな引き渡しこそがブッシュ政権の最善の仕事だったと揶揄されつつある中で、現政権は想像しがたい難局に立たされていると思われます。現政権への国民の関心が皆無に等しい中で、経済状況は悪化するばかりですから、ホワイトハウス関係者は正にほぞを噛む思いでしょう。

我が国でもリストラの嵐が吹き荒れつつあります。テレビのニュースで非正規雇用の方々が解雇通知をされ、もがき苦しんでいる姿が連日映し出されています。工場の前で慣れない手つきでビラを懸命に配っている若い労働者を見るにつけ、ハンドマイクを持って応援に駆けつけたくなる衝動に駆られています。

政府の使命は、失業を無くすことに尽きる、ということを高らかに掲げて失業対策に必死に取り組まなければなりません。


posted by 村越ひろたみ at 12:29| 活動報告

2008年12月11日

歳末たすけあい運動

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労働者福祉協議会のみなさんと一緒に歳末たすけあい運動に参加をしてきました。世知辛いご時世にもかかわらず、たくさんの方々に募金にご協力いただきました。金額の多寡はあくまで問題ではなく慈善活動に対してご理解を頂いていること自体が大変ありがたいことです。

集まったお金は、地域住民による在宅福祉活動や、低所得者世帯、災害被災者、ホームレス、福祉ニーズを抱える在住外国人など地域で支援を必要とする方々への支援活動に役立てるそうです。

民生委員の方々を中心に戦前から続けられている由緒ある活動だそうでして、政党による募金活動に抵抗感がある私にとっては(税金の効率的還元を考える立場の人間が、それが実現しないうちから納税者に更なる負担を求めるのは筋が通らない気がしています。もちろん、募金に協力するのはやぶさかではありませんが…)大変意味のある活動になりました。


posted by 村越ひろたみ at 21:48| 活動報告

2008年12月09日

無題

オバマ次期政権が科学技術振興政策を打ち出すのではないかということが言われています。全米科学振興協会が「経済を刺激する研究開発の役割が国のトップレベルで再認識されるよう望む」との声明を選挙の直後に発表し、ブッシュ政権の方針を転換するように迫っているのが背景にあるとのことです。

我が国でも、早々にこの分野の支援策をそれこそ補正予算を組んででも行うべきではないでしょうか。中長期的な視点に立てば、給付金よりも経済全体に資すると思います。

とりわけ、iPS細胞など我が国で開発された貴重な技術は他国にさいがけて追加の研究開発支援を行い自家薬籠中のものにした上で、知的財産として国家戦略に組み込んでいくべきではないでしょうか。

基礎研究で大変な成果を出しているのにも関わらず、実用化が全く進展していないというのは大変勿体無い事ですし、国の助成や社会的認知が十分でない証拠だと思います。科学技術庁長官に今回のノーベル賞受賞者のどなかになって頂いて、研究の現場の意向を踏まえて陣頭指揮を執って頂くというのはどうでしょうか?


posted by 村越ひろたみ at 22:16| 活動報告

2008年11月25日

再検討すべし

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麻生首相が第2次補正予算案の今国会への提出を先送りにするとのことです。

総選挙を避けるためにそうするのだと思いますが、もし、来年の通常国会まで時間があるのだとすれば、中身をもう一度考え直すべきだと考えます。

評判の悪い定額給付金はやめて、教育や中小企業対策、消費税の一時的な凍結などを検討して、内需を喚起しつつ、長期的な経済の底上げに資するような中身に再検討すべきです。

民主党は対案を提出する予定になっていますが、本格的な政策論争を大いに期待しつつ、国民的議論を行うべきではないでしょうか。

写真は、今夜の本八幡駅北口です。連合千葉のみなさん、社民党千葉県連代表の村上克子さんと合同の街宣をしました。


posted by 村越ひろたみ at 19:17| 活動報告

2008年11月24日

実れば実るほど…

本日、地元の職人さんであり社長さんでもある某氏とお会いしました。

市川・浦安にお住まいの方であれば知らない方はまずいないのではないか、というくらい秀逸な商品を供しているその方の店舗にお邪魔をしたのですが、ずっと応援をして頂いていた、とのことで今更ながらのご挨拶になってしまい大変恐縮してしまいました。

裸一貫で郷里から出てきてこられてから数十年、懸命に仕事をして名声を得て、外国に技術供与をしたり、チャリティー活動をしたり大学の教壇に立ったり多方面にご活躍をされていることは知っていましたが、この方に通底している利他精神とバイタリティと頭の低さに大変感服した次第です。

「サボっている」と方々から揶揄されている小生にとって(笑)、「我以外皆我師」というスタンスを持って地元廻りをすることが大切だと痛感しています。


posted by 村越ひろたみ at 12:39| 活動報告

2008年11月23日

熱くならないこと

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今日は連休の中日ということで、割と多くの方々が外出をされていたような感じがしました。

選挙区内の様々な場所で辻説法をさせて頂き、〆は新浦安駅の駅前広場にて演説をさせて頂きました。

通常、演説をする際には、選挙の本番中でもない限りは、激しい口調で喋ったり、政権の批判をするのは極力控えるようにしているのですが、数日前のブログにも書かせて頂いた郵政事業に関する麻生首相の発言に関して触れさせて頂いた際には少々熱が入りすぎてしまいました。

写真は、猫実3丁目の交差点です。


posted by 村越ひろたみ at 20:53| 活動報告

2008年11月18日

A.T.アリヤラトネ博士

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アジア最大のNGOであるサルボダヤ運動(スリランカの農村開発運動)の主宰者であり、ノーベル平和賞の呼び声が高いアリヤラトネ博士と懇談する機会に恵まれました。

50年もの永きに亘って権力と闘いながら民衆を統率してきた博士の言葉は、深い洞察と豊かな経験に裏打ちされた啓蒙に満ちあふれていました。

とりわけ、仏教的価値観を織り交ぜながらの政治に対するスタンス、国際社会の枠組みにおける日本の役割などの様々なご助言は示唆に富んでおり大変感銘を受けました。

博士から本当に大きな激励をいただき決意を新たにした次第です。


posted by 村越ひろたみ at 23:55| 活動報告

2008年11月17日

政局!?

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麻生首相と小沢代表が党首会談を行い、小沢代表から首相に対して二次補正予算案を今国会中に提出するよう強く迫った、とのことです。

麻生首相は「景気が悪いから解散をせずに景気対策を行う。政局より政策だ。」との主張を繰り返し行ってきたわけですから、小沢首相の「解散をしないのであれば、景気対策の裏付けになる補正予算を出すべきだ。」との小沢代表の理屈は通っているように思います。

もっとも、こうしたやり取りが「党首会談」の中ではなくて「党首討論」の中でよりオープンな形で行われればもっと良かったと思います。

国会が大幅に延長されるのであればテロ特措法改正案や金融機能強化法改正案といった渦中の法案も国民的議論のたたき台になるようにさらなる審議を尽くしてもらいたいと思います。

写真は、今朝の下総中山駅です。霧が立ちこめていて寒い朝でした。


posted by 村越ひろたみ at 17:46| 活動報告

2008年11月15日

ポスター貼り

今週冒頭から様々な方々にお手伝いを頂いてポスター貼り大会をやっております。お陰さまで一週間で500枚以上のポスターを新たに貼ることができました。

まずは、ポスターの貼り出しにご協力を頂いたご家庭のみなさまに深く深く感謝を申し上げます。

そして、今週は悪天候の日が何日かありましたが、それにもめげずに沢山の方々にお手伝いを頂きました。こうしたサポートを頂いていることからして自分は生かされている、という気がますますしてきます。

「養育兵百年之只為一事」という事で引き続き奮闘努力をして参ります。みなさん本当にありがとうございます。


posted by 村越ひろたみ at 21:23| 活動報告

2008年11月10日

バラマキのバラマキ

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本当に日に日に寒さが厳しくなってきました。ここをご覧のみなさまにおかれましたは是非とも体調管理には万全を期してください。

さて、物議を醸している定額給付金問題ですが、高額所得者に対する制限を設けるべきだ、という至極当然の議論が活発になされてきました。

ここにきて首相が具体的な支給方法に関して、高額所得者に対して所得証明は求めず、あくまで自主的に市町村の窓口で辞退してもらえばよい、とのコメントを出しました。

バラマキ政策をバラマキたらしめる大変杜撰な発想だと思います。森永卓郎さんと懇談した際に「大金持ちは凡そいい加減な奴で守銭奴が多い。」という議論を半分冗談でされていた事を思わず思い出してしまいました。

いやしくも国民の税金を国民に還元しようとしているのですから丁寧な発想で作業をして頂かなければなりません。

写真は今朝の行徳駅の様子です。


posted by 村越ひろたみ at 22:02| 活動報告

2008年11月09日

変革の波

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米国に引き続いてニュージーランドでも政権交代が実現しました。

ニュージーランド国民も米国民と同様、経験よりも変革を求めたのではないでしょうか。

野党第一党から与党に転じた国民党のキー党首はオバマ氏と同様若干47歳。世界中に40代のリーダーが出現し始めています。

世界中の民主制国家のどこを見渡しても一党独裁状態が続いているのは日本くらいのものです。

しかしながら、世界に倣って変革を起こすのではなく、我々自ら変革のうねりを起こしていかなければなりません。

写真は今夜の行徳駅前での演説風景です。


posted by 村越ひろたみ at 20:36| 活動報告

2008年11月07日

追悼:筑紫哲也さん

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また一人、気骨あふれる本物のリベラリストがこの世から去りました。本当に残念です。

実は、筑紫さんとは二回程お目に掛かったことがあります。一度目はTBSのスタジオで、二回目は早稲田大学の筑紫さんの講座だったと記憶しています。

穏やかな中に蒼白く光っているような情熱がひしひしと伝わってくるような方でした。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

写真は今朝の妙典駅です。
クーポンマガジンのバイトの方と仲良く並んで立たせて頂きました(笑)。


posted by 村越ひろたみ at 12:33| 活動報告

2008年11月05日

変革は起きるか?

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「地滑り的勝利」によって、米国に史上初の黒人大統領が誕生しました。この際、彼の出自は問題ではなく(もちろんオバマ氏の出自がオバマ氏の寛容さや自負を産み出したのでしょうが…)、米国において起きるであろう変革の中身こそが問題になるのでしょう。

オバマ氏が演説の中で触れていたように、金融問題や外交問題などアメリカに課題は山積しています。どのようにこれらの問題をさばいていくのか、まさに前途は多難です。また、日米関係が今後どのようになっていくのか、拉致問題に関する後ろ盾をきちんとしてくれるのか、我々にとって未知数の部分もあります。いずれにせよ、オバマ氏から目が離せません。

勝利演説の中で、“There are many who won't agree w/ every decision or policy I make as president. And we know the government can't solve every problem. But I will always be honest w/ you about the challenges we face. I will listen to you, especially when we disagree.”という行があります。

「大統領として私が下した判断や政策に反対する方々が沢山出てくるだろう。政府が全ての問題を解決出来る訳ではないのだ。しかしながら、私は我々が直面している困難に対して常にみなさんに正直でありたい。私は常にみなさんに耳を傾けたい。とりわけ様々な意見が出てくる際には…。」といったところでしょうか。

このメッセージの中には、政治家の役割は語ることよりも、聞くことにあるのだ、という市民派政治家としてのあるべき姿があるように思います。

オバマ新大統領の誕生に祝意を送ると共に大いに期待をしています。

写真は僭越ながら今朝の新浦安駅での小生近影(笑)です。


posted by 村越ひろたみ at 12:25| 活動報告

2008年11月03日

猫アレルギー

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実は、私は極度のアレルギー体質です。

かつて病院で血液検査をしたところ、スギ・ブタクサ・ハウスダスト・アルコール・犬・猫といった様々なものに対するアレルギー反応が認められ、その数値は通常の8倍程度だ、と診断を受けたことがあります。

本日、ある方のお宅で何人かの方々を前にご挨拶をしていたところ、段々と気管支が狭まってくる感覚に襲われました。何が原因なのか、息苦しさを感じつつ、思案していたら、お部屋の向こう側から猫が歩ってきました。

夕方の新浦安駅前広場での遊説では、若干ゼイゼイしながら(笑)、花粉症やアトピー性皮膚炎やシックハウス症候群や化学物質過敏症などの現代病対策の必要性について当事者の立場から少しお話をさせていただきました。

私自身、小学生時分に猫を飼っていたこと(屋外ですが)もあるのですが、正確には猫の毛やフケが体内に入り込むことで気管支喘息が出ます。さしたる病気も怪我もしたことがないのですが、喘息だけには20代の前半くらいまで悩まされ続けてきました。

このところ、喘息が出たことは無かったのですが、やはり、アレルギーというのは、アレルゲンの吸引量がその人の限界値を超えたときに出てくるようでして、たまたま本日伺ったお宅が猫の足跡だらけだった(笑)、という事でなのでしょう。

私の子どもは二人ともアトピー持ちでして、風呂上がりなどに膝の裏などを掻きむしっている姿を見ていると、薬を塗ってあげる以外にさしあたってしてあげられることが無く、いつももどかしく思っています。

こうした現代病に関しては、もう少し勉強をして他の患者のみなさんからもお話を伺いながら有効な対策を考えていきたいと思います。


posted by 村越ひろたみ at 20:35| 活動報告

2008年10月30日

下総中山駅にて

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景気後退による法人税収や消費税収の落ち込みが響いて今年度の我が国の税収が当初見込みより5兆円以上減収となるそうです。

政府はこれを補填するために、赤字国債を乱発せざるをえなくなるので新規国債発行額が3年振りに30兆円を上回ることになりそうだ、との報道がありました。これによって、財政健全化のためのプライマリバランスの黒字化を2011年度までに達成するという目標がまた遠のいてしまいました。

プライマリバランス云々というと何ともピンときませんが、就職活動を控えた大学3年生のみなさんが就職氷河期の再来を予見して今から頭を抱えている、という話や、真っ当な努力をしているのにもかかわらず就職できない方々が溢れているという現実を目にすると事の深刻さがひしひしと伝わってきます。

朝の駅頭中に遠足に出かけるべく駅に集結してきた小学生の集団に囲まれて「黄色い声援」を沢山頂きました。ありがたい限りでしたが(笑)、彼らの将来を考えるといてもたってもいられなくなってきました。

我々は、彼らが将来稼いで納めてくれるであろう税金に今から手をつけて彼らにツケを回してこの国の運営をしているという現状を直視しなければなりません。


posted by 村越ひろたみ at 15:12| 活動報告

2008年10月29日

房奴解放運動

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住宅ローンに縛られて身動きが出来なくなっている人たちの事を中国では「房奴」というそうです。

「房」は部屋という意味で「奴」は奴隷の奴ですから文字通り住宅ローンの奴隷という意味でしょう。

中国では月収の半分以上を住宅ローンの返済に充てている人が少なくないそうです。我が国における状況は、そこまで酷くはないものの、精神衛生上健全な住宅を得ることが極めて困難なことを考えれば、実は似たり寄ったりなのではないでしょうか。

30年ローンで住宅を購入し、日々住宅ローンの返済のために働く、というのは何とも味気ない生活になってしまうように思います。より短期間でローンの返済を終え、その分他のリスクをとれるようにすれば国民生活はもっと豊かになるはずです。

本日、政府が来年度の税制改革で住宅ローン減税で所得税額の控除を受けられる上限を600万円まで引き上げる方向で検討しているとの報道がありました。真に実効性のある対策にするのであれば、不動産取得税の軽減措置も併せて考えるべきではないでしょうか。

また、そもそも景気対策の観点からだけではなく、日本人の住宅をどうするのか、という本来の観点で議論を深めることが必要だと考えます。

人口減少社会において、今後部屋が余り出すことを念頭におくのであれば、平米数の低い住宅やマンションの販売を規制をすることや、地方分権時代における一極集中型経済の解消策を真剣に考えるべきです。

写真は今朝の新浦安駅での風景です。


posted by 村越ひろたみ at 17:01| 活動報告