2008年08月10日

菅直人代表代行

8M0G8395.JPG

8M0G8511.JPG

本日、菅直人代表代行をお招きして新浦安駅と本八幡駅の二箇所で街頭演説会を開催しました。

大変暑い中かなりの数の方に耳を傾けて頂きました。本当に有難うございました。

新浦安駅での演説が終わった後、長い間足を止めて我々の話に聞き入ってくださっていた方々にご挨拶をしていたら電車に乗り遅れてしまい、本八幡駅に大遅刻してしまいました。

通常、私がお話をした後にゲストにお話をして頂く訳ですが、菅さんが八幡に先に到着されたため、順序が逆になってしまいました。

菅さんのお話が終わった時点でみなさんお帰りになってしまうのではないかと心配でしたが、殆どの方がそのまま立ち止まって私のお話を聞いてくださったのには大変感激しました。

2003年の総選挙の最終日に菅さんと本八幡駅前で演説をしたことを昨日のように思い出します。あの時は、ロータリーが聴衆のみなさんで埋まってしまう程でした。大勢のみなさんの前で演説が出来るというのはやはり冥利に尽きます。

それはさておき、演説を聴いてくださっていた何人かの方から非常に有益なご指摘を頂きました。みなさまからのフィードバックをどのように活動に活かしていけるか、今後の課題がクリアになったと思います。


posted by 村越ひろたみ at 23:18| 活動報告

2008年06月14日

岡田克也副代表来演

okada2.jpg

okada1.jpg

本日、市川駅→本八幡駅→行徳駅の三箇所に岡田克也副代表に来ていただき、総支部のメンバーと一緒に演説会を開催しました。多くの方々に足を止めて頂き我々の演説に耳を傾けて頂いたことに心から感謝を申し上げます。

「政治は真面目なものであるべき」だというのが、岡田さんの一貫した主張です。社会の閉塞状況を打ち破るためには、族議員、業者、官僚の利害関係のない民主党が政権につく以外にない、というお話がありました。

今後も引き続き、ゲストをお招きしての演説会やオープンミーティングを開催していきたいと存じます。


posted by 村越ひろたみ at 21:51| 活動報告

2008年05月11日

オープンミーティング開催

8M0G0935.JPG

本日は、長妻昭代議士を招いてオープンミーティングを開催しました。生憎の天気にも関わらず沢山の方々にお越し頂きました。ご来場頂いたみなさまに心から御礼を申し上げます。


276Z5226.JPG

長妻さんからは、まず最初に、消えた年金に関するお話を頂き、続いて道路特定財源の問題、後期高齢者医療制度の問題を通じて、「官僚内閣制」の問題点をあぶり出し、次回の総選挙では信頼できる政府をつくるための政権交代を実現させるべきだ、というお話を頂きました。


276Z5258.JPG

講演の後は市川駅北口で街頭演説を行ったのですが、こちらにも多くの方々が我々の演説に足を止めて頂いて耳を傾けてくださいました。

次回は6月14日に岡田克也副代表をお招きする予定です。


posted by 村越ひろたみ at 12:53| 活動報告

2008年03月10日

100万人署名運動

shinurasyomei.jpg

本日は、新浦安駅前をお借りしてガソリン暫定税率の廃止のための署名集めを行わせていただきました。

天気がよかったこともあって(その分花粉の飛散も激しかったのですが…)多くの市民のみなさまが足を止めて下さり、署名にご協力を頂きました。ご協力頂いた方々には心から御礼を申し上げます。

それにしても、ビックリさせられたのは、市民のみなさまが政策に詳しいことです。「ガソリンもいいけど、道路財源を何とかしなさい!」といったように極めて本質的なご指摘をいくつも頂きました。

我が党の現職議員は、署名を集めっぱなしにするのではなく、市民のみなさまのご支援がこれだく沢山あるんだ、ということを自覚して頂いて、責任ある議論をしてもらいたいと思います。

ちなみに、写真で熱弁を振るっているのは堤昌也浦安市議です。


posted by 村越ひろたみ at 10:41| 活動報告

2008年03月02日

総支部大会・オープンミーティング開催

openmeeting.jpg

午前中に民主党千葉県第5区総支部の定期大会を開催し、午後には、長浜博行県連代表をゲストスピーカーにお招きをして民主党の道路特定財源改革に関する講演をして頂きました。

定期大会(総会)では、長浜博行県連代表、社民党千葉県連代表の村上克子先生・連合千葉市川浦安地域協議会議長の大屋哲史氏のご来賓にお迎えをし、次回総選挙において必勝体制を整えることの確認をさせて頂きました。

午後の部(オープンミーティング)では、道路特定財源改革案のポイントと経緯に関して熱心なお話を頂き、それに対する質疑応答をさせて頂きました。

多くのみなさまにご来場頂いたことに心から感謝を申し上げます。次回は年金に関するオープンミーティングを行います。詳細は追ってお知らせいたします。


posted by 村越ひろたみ at 23:42| 活動報告

2008年02月17日

県連定期大会

PICT0106.jpg

民主党千葉県総支部連合会の第10回定期大会がありました。

千葉県内の民主党関係者が一堂に会して、次期総選挙における必勝を誓い合った訳ですが、市川・浦安からも多数の党員の方に駆けつけていただき、その後の懇親会で楽しくお話をさせていただきました。

来る3月2日には、県連大会に引き続いて、私が総支部長を務める第5区総支部の大会を開催します。しばらくは準備に追われそうです。


posted by 村越ひろたみ at 20:48| 活動報告

2008年02月01日

おとしもの

yazaki3.jpg

写真は、浦安駅にて演説する矢崎県議です。それはさておき、先日、浦安駅にて朝の駅頭活動を行っていた際に、車でお子さんを駅まで送ってこられた方が、エンジのベレー帽を落としていかれました。

帽子を拾って車を必死に追いかけたのですが、肥満気味の小生ではとても追いつかず、親御さんに帽子をお返しすることができなかったので、車の特徴を覚えておいて翌週に駅に立った際にお返ししようと考えました。

一週間あまり帽子を保管して、浦安駅に臨んだところ、残念ながら、目印の車をお見かけしなかったので、どうしたものかと考えつつ、よくよく帽子を検めてみると、他でもない良く存じ上げている方が経営なさっている幼稚園の帽子だったので、その方に連絡を差し上げて、無事に持ち主のところにお返しをする算段が出来ました。

ヨカッタヨカッタと思っていると、今度は浦安市議の堤さんが別の幼児用帽子(内側にボアが貼ってあって耳カバー?が着いているもの)を拾ってきたので、これはカンネンして警察に届けたのですが、以前、このブログに書いたように、警視庁の拾得物公表システムが実施されているので、こうした新制度がきちんと役割を果たして持ち主のところに帽子が還るのを願うばかりです。

二つの帽子を眺めていると、どちらからも親御さんの愛情が伝わってきます。我が子が、登校時にヨリ目立つように、エンジ色の帽子を被せよう。愛する我が子が寒くないように耳あてのついた帽子を被せてあげよう。きっとそういうことだと思います。

帽子の持ち主である子どもたちが、親御さんの愛情を一身に受け、モノを大切にする立派な人格に育ってもらいたいと強く願っています。


posted by 村越ひろたみ at 13:55| 活動報告

2008年01月16日

党大会

moblog_464019.jpg

本日、党大会がパシフィコ横浜にて開催され、予定候補者が一堂に会するということで出掛けてきました。

政権交代という言葉が自己目的化しないよう、政権担当能力や党のビジョンを煮詰めていかなければならない、そう考えた次第です。


posted by 村越ひろたみ at 20:15| 活動報告

2007年12月04日

候補者研修会

ozawa.jpg

民主党本部が主催した候補者研修会に出掛けてきました。小沢代表から、自民党は疑獄事件やスキャンダルが頻発した時ほど選挙で良い結果を残している。それは、彼らが全てをかなぐり捨てて選挙運動をしてくるからだ。民主党の候補者は彼らの選挙に対する姿勢を見習うべきだ、との訓示がありました。

また、五百蔵洋一弁護士から「違反のない衆議院選挙をどう戦うか」とうお題で、公職選挙法に対するコンプライアンスをどう担保していけばよいのか、というお話があり、選挙違反の実例を交えて大変わかりやすいお話がありました。

そして最後に、馬淵澄夫代議士より、「小選挙区勝利にむけて」と題して、政治活動におけるマーケティング戦略の重要性に関するお話がありました。

政治活動を始めてから、かれこれ5年ほどが経ちますが、これほど集中的に政治活動に関するお話を聞いたことは無く、大変くたびれましたが(笑)、大変参考になりました。

個人的に、およそ政治活動やら選挙運動やらには模範解答なるものは存在せず、様々な意見を参考にしていきながら自身のスタイルをいわゆるベストミックスで創り上げていくしかない、常々考えています。

どうしたら、自身の想いをより多くの方々に伝えることができるのか、日々研鑽していかなければなりません。


posted by 村越ひろたみ at 11:29| 活動報告

2007年12月03日

常任幹事会

毎月第一月曜日は所属をしている民主党千葉県連の常任幹事会が開かれます。それに加えて、選挙が近くなってくると、常任幹事会と併せて選挙対策委員会が開かれます。

本日の常任幹事会では、長浜県連代表が目下取り組んでいる県連改革に関して議論がなされました。組織を有機的・機能的に改変していこうとの趣旨に全面的には賛同します。

会議後には広中和歌子参議院議員と「ポアンカレ予想」について盛り上がりました。広中さんのご主人である広中平祐博士は、著名な数学者であり、ポアンカレ予想を証明したペレリマン博士がノミネートされたフィールズ賞の受賞者でもあります。

それにしても、先だって放映されたNHKスペシャル『100年の難問はなぜ解けたのか〜天才数学者失踪の謎〜』は面白かったですねえ。

陽気な天才数学者が寝食を忘れて難題に取り組んでいくうちに、人付き合いを徹底的に避け、隠遁生活に入ってしまう件や、一旦は完全に廃れてしまった手法を用いてポアンカレ予想を解いた件は非常に興味深い話でした。


posted by 村越ひろたみ at 22:50| 活動報告

2007年11月23日

ポスター貼り大会

ここのところ週末になると支持者のみなさまを交えてのポスター貼り大会?を開催しております。

毎度、参加をしてくださる方々はもとより、ポスター掲示を快諾して頂いたみなさまに本当に感謝を致しております。感謝感激あめあられ、です。

ポスターを抱えて街を歩いていると、必ずといっていいほど、何らかの新しい発見があったり、新しい出会いがあったりで楽しんでやらせて頂いてます。


posted by 村越ひろたみ at 21:10| 活動報告

2007年11月19日

長妻さんが語る民主党年金案

KC3A0213.jpg

早稲田大学法学部の菊池馨実ゼミ(社会保障法)と慶應義塾大学経済学部の駒村康平ゼミ(社会政策)の合同勉強会兼国会見学会兼ゼミ合同コンパ(笑)を恩師菊池先生のリクエストにより開催しました。

民主党のミスター年金こと長妻昭代議士(もっとも長妻さんの魅力は年金政策に尽きないのですが…)にお出ましを頂いて、党の年金政策を語ってもらい、学生のみなさんからの質問に答えて頂く、という企画です。20数名のフレッシュな学生がゾロゾロと行進しているのは議員会館にあっては珍妙な光景でした(笑)。

学生のみなさんからは「消費税の逆進性に関してどう考えるのか」とか「現行制度から民主党案に移行する場合、どれくらいの期間が必要なのか」とか、「保険料を積んできた人に無駄は生じないのか」、「財源をどのように捻出するのか」等々、なかなか鋭い質問が出ていました。

長妻さんの卓越した調査能力に基づいた数字やグラフを交えて大変解りやすいお話をして頂き、学生のみなさんも納得をしていたように見えました。

ちなみに、長妻さんがホワイトボード代わりに使っているのは世界一大きいポストイットだそうです。


posted by 村越ひろたみ at 11:23| 活動報告

2007年11月10日

オープンミーティング開催

民主党浦安支部(矢崎堅太郎事務所)にて久しぶりのオープンミーティングを開催しました。矢崎さんより「千葉県政の現状と課題」と題して、議会改革と財政改革のお話があり、堤さんより「新市庁舎建設の考え方」と題して、浦安市役所の建替え問題に関してお話がありました。その後、「今後の政局と民主党の政権戦略」というお題で私から若干の話をさせて頂きました。生憎の雨にも関わらず、ポスティングをさせて頂いたビラをご覧になって駆けつけて頂いた方々から、新町地域の今後の街づくりについて活発なご議論があり、大変充実した会になりました。

千葉県議会の改革に関して、矢崎県議は、議会改革(例えば、年に数回開会される定例議会のうちの1回を市民に参加をして頂いた形でのミーティングに変更する)の先進的事例の視察を繰り返しており、それを千葉県政に反映させたいとのことです。また、千葉県財政に関しては、相変わらずの借金体質であり、出費を削って収入を増やすという、いわば、王道の財政改革を行わなければならない、との話がありました。

市庁舎の問題に関して、堤市議は、既に積み立てられている80億の予算を限度に立替を行うべきで、42億円あまりの借金はするべきでない、市の広報に掲載されている立替プランは結論誘導的なもので、議論のプロセスが十分に開示されていない、当局のプランでいくと坪単価が舞浜にある高級ホテル並のものになる、等の話がありました。


posted by 村越ひろたみ at 21:01| 活動報告

2007年11月07日

問題の本質は…

071109.jpg

防衛省の守屋前事務次官問題が物議をかもしているものの、世論の関心が集まっているのは、守屋前次官が軍需専門商社からゴルフの接待漬けを受けていた、とか、娘の留学の面倒を見てもらっていた、だとか、奥方がどうだ、とか、そういった話ばかりで、これはこれで看過できない話ではあるものの、本質的でないところにばかり報道が集中しているような気がしています。

問題は、こうした軍需専門商社が、調達の際に国に対して水増し請求を行っている事実があり、その見返りとして役人が、こうした会社に天下っている、という税金のムダづかいと役人の天下りがあいも変わらず横行している、ということのはずです。

税金のムダづかい構造と役人の天下り、業者の癒着を放置しておいて、増税の議論をするが如きは、本末を転倒していると言わざるをえません。


posted by 村越ひろたみ at 17:04| 活動報告

2007年08月09日

年金流用禁止法案

一昨日より臨時国会がスタートし、民主党により「年金保険料流用禁止法案」が参議院で提出されました。

「失われた年金」問題の解決はもとより、みなさんの年金はみなさんの年金の支給のためにしか使ってはならない、という原則を打ち立てることが、年金改革を考える上で最も重要なことだと考えます。

その意味でこの法案は、ホンモノの年金改革の第一歩だと思います。
物理的な制約から、本格的な議論は秋の臨時国会にて行われることになると思いますが、注意深く見守って行きたいと思います。


posted by 村越ひろたみ at 23:42| 活動報告

2007年07月30日

戦後レジームからの脱却

nagahamatose4n.jpg

長浜博行候補に対する圧倒的なご支援、本当に有り難うございました。

4月の統一地方選挙以来、千葉県選挙区における民主党の2議席獲得のために、長浜さんと一緒に走り回ってきました。

多くの県民のみなさまから温かいご声援を賜ることができ、また、望外の成績を収めることができ、心から感謝を申し上げます。

今回の参議院選挙の結果こそが、安倍総理が言うところの「戦後レジームからの脱却」の始まりだと思います。

年金制度の再構築のため、国民の生活のために、来るべき解散総選挙に向けて引き続き頑張って参ります。取り急ぎご報告と御礼まで。


posted by 村越ひろたみ at 01:55| 活動報告

2007年02月27日

選手兼監督

総支部長という仕事は言ってみれば選手兼監督みたいなところがあります。つまり、自らは次の総選挙に向けての準備をしなければならず、それに加えて、他の選挙の候補者の公認・応援をしなければならないからです。

岐阜1区における野田聖子議員と佐藤ゆかり議員の壮絶な争いは、総支部長の椅子を巡る争いであり、造反議員の復党問題一般と相まって大きな世論の感心を読んでいますが、総支部長という職の存在と社会的意義を広めてくれたという点においてのみ良いことだと思います(笑)。

落選中につき、選手というよりもベンチウォーマーと言った方がいいかもしれませんが(笑)、4月の終わりまでは民主党候補の全員当選に向け、監督業務に専念したいと思います。


posted by 村越ひろたみ at 10:01| 活動報告

2007年02月01日

浦安駅より

tutumi.JPG

yazaki.JPG

連日、市議会議員予定候補者の堤昌也さん(写真一枚目)と県議会議員予定候補者の矢崎堅太郎さん(写真二枚目)と一緒に浦安市内の各駅にて朝の街宣活動を行っております。

我々の活動が不十分なこともあって、浦安から民主党選出の地方議員が現状ではゼロの状態です。サラリーマンの代弁者を議会へ送り出すことが急務です。


posted by 村越ひろたみ at 21:39| 活動報告

2007年01月16日

党大会

昨日から党大会に参加しています。CMの評価はさておき(笑)、「政治は生活である」とのキャッチコピーはなかなか秀逸だと思います。

世の中の因習や桎梏を断ち切っていくためには、結局の所、選挙で適切な候補者を選択するしかないわけで、その意味で、政治と生活を切り離すことはできないわけです。

ある先輩が、投票率が50%を切った場合、その選挙結果は無効にするべきだ、と主張していましたが、あながち不当だとも思えません。

大変僭越ですが、政治家の使命は、生活と政治を結びつけることにあるのでしょうし、まさにその意味で、生活は政治なんだと考えます。


posted by 村越ひろたみ at 18:08| 活動報告

2006年02月28日

いわゆる「メール問題」について

この間、いわゆる「メール問題」に関して、国民のみなさまにご迷惑をお掛けしたことをお詫びを申し上げたいと思います。

メール騒動そのものに関してはもとより、この間、予算委員会において、格差社会の問題・国民生活の安心安全の問題・平成18年度予算に関して財政改革論議等々、本来野党第一党としてするべきことをせずに、国会における空白期間を生み出してしまった罪は非常に大きいと考えています。

いまいちど、我々が昨年夏の総選挙で掲げた「もっと大事な事がある」というスローガンを我々自身がかみ締める必要があるのだと反省しております。


posted by 村越ひろたみ at 10:57| 活動報告